会の拡大 もしドラを実践してみる | 徒然なる

徒然なる

以前は(現在、私は幸せを引き寄せている最中です。そしてそれは、かなりいいところまで来ています。)

現在は、私は引き続き幸せを引き寄せ続けている最中です。
それは今まで気がつかなかっただけで、幸せはいつも身近にあるのでした。

徒然なる ドラッカーのマメジメント通りにやってみる。


先ずは、マネジメントは字面で理解しているだけなので、その真意を自分なりに解釈してみよう。


以下は備忘録のメモ書きです。


先ず、組織とはだ

ドラッカーは社会生態学者だった、生態学者は社会をどう見たのか。


ドラカーは組織を動かす力に注目した。

では、組織がどうなれば良いのか。

力をコントロールするのがマネジメント


組織をして成果を上げさせるための道具・機能・機関

役職に担当者を置くだけではダメ
全然機能しなくなる、それが力の欠如


社会の中の機関が組織

組織はどんな機能をしたら良いのか。
社会の機関としての役割は、個人の持つニーズに応じること。
先ず、顧客のニーズは何なのか
組織は全てのニーズに対応できないので、ニーズを特定する必要がある。

この「ニーズへの対応」こそが組織のミッション
組織にとっての顧客とは、富をもたらしてくれるもの。


組織の成果を上げるとは
「特定したニーズにより良く対応する」こと。
組織を、「特定したニーズにより良く対応する」がマネジメント。

何らかのニーズに応えられない組織は存在意義なし。環境の変化によりニーズに応えられなくなった組織は役割が終わった組織。
「顧客のニーズ」を知り、「特定したニーズにより良く対応する」

顧客を創造しつつニーズに応えるためには、マーケティングとイノベーション。
マーケティングは顧客をより良く理解し製品が顧客にぴったりと合ってひとりでに売れてしまうようにすること。

イノベーションとは
大きな富を生み出す、新しい能力をもたらす事。

この、マーケティングとイノベーションをコントロールするのがマネジメント。


単なる勉強会にとどまらず、会員各自の付加価値を活かして、利用技術活用会にしよう。