外国人には肩こりがない。
そもそも「肩こり」という言葉は、夏目漱石の造語らしい。
僧帽筋の緊張を「肩こり」という単語が、肩が凝っているという意識に固定してしまっているので起こる。
で、肩の凝らない話題が欲しいなと考えて見たがこんなのしか思いつかなかった。
それは「馬の骨」
「どこの馬の骨だか分からないのを連れて来やがって。」なんて使いますよね、この「馬の骨」ってなんだぁ。
何で、馬の骨なんだろう??
それはね、そもそも戦国時代なんだよ、戦場となった場所には多くの骨がそのまま残ってた。
具足や鎧・甲冑などその身なりから位の高そうな人の骨を拾って差し出すと、それが名だたる武将だっりすると、報奨金とかが貰えるけど、馬の骨では一文にもならない。
ま、その辺が語源かなと。
