この、半ば伝説の存在と謳われ、欧米圏では神サマじみた扱いをされることも少なくないコメディトラップ(お笑いグループ)のモンティ・パイソン。
そもそも。
初めて彼らの存在を知ったのは、19の年の4月初旬だったと記憶している。(なぜか、こういうことだと忘れない)
初めて目にした、イギリス流ブラックジョークの鮮烈さ。
その時の印象と、
その後に与えられた影響を箇条書きにしてみる。
・どう、お上品に笑おうと思っても爆笑してしまう。
・これは、文化的な規範の決定的な違いからくるものだろう。笑いのツボが、日本の「お笑い」とは根本的に違う。
・特に、ジョン・クリーズのフランケンシュタイン激似のあの顔は、忘れようたって、そうそう忘れられるもんじゃあない。。
・因みに一ヶ月もの間、毎晩あの、魔物の如き不気味なギョロ目に、薄チョロゲーハーな独特のヘアースタイルで現れたジョン・クリーズが、目の前の石に蹴つまづき、マジギレ状態で石を蹴りまくる夢を見て、
自らの、品性下劣な笑い声で目を覚ました…
なんて経験も、わが国に僅か3%しかいないという変人…つまり私の、実に刺激的な思い出の1ページである。
・特に映画の場合は、ショートコントの寄せ集めなので、時間ギリギリまで笑いッ詰め。。実に有意義な時間を過ごせたものである。
兎にも角にもだ、
魅力の虜となってしまったのだった。
(まさに、どハマりとはこのこと)
この衝撃の出会いが、超大音量目覚ましアラームの如くに、「眠れる赤子」だった私を、僅か数ヶ月で目覚めさせてくれたのだ。
下手の横好き、月並み、何とでも言ったらいい。
わかってもらい甲斐のある人にわかってもらえたら、私は嬉しいですから。
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未だに筆者の思考回路を、
裏から支えてくれる作品
そういう系のヤツとはどんな系のヤツなのかを
知るキッカケとなったコントがコチラ。
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これぞ、今の筆者の基盤を作るヘルプをしてくれた作品!
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特にこの辺が、筆者の原点ですな。。
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