本日は、長年のリピーター様の、
久方の対面鑑定ご依頼の当日だった。
長時間の鑑定も終了した頃に、
タロットをお勉強中のリピーター様に、
もうだいぶ使い古しの風情となった「タロット解釈実践事典 著:井上教子 国書刊行会」を筆頭に、アレクサンドリア木星王先生の「タロット教科書」やら「四柱推命入門 理論涵養編」など数冊を、お渡しした。
タロット解釈実践事典は、当鑑定室のタロット教室の教材として使用していた思い出の書籍となる。
大小アルカナの各項目が見やすく、しかも生命の樹(セフィロトの樹)との関連も分かりやすく書いてある為、初心者にも入って行きやすい実用本と言える。
最初は独学で、3年以上は頑張ることを勧めた。
還暦後の習い事に占いを選択する人は結構見かけるが、この方は恐らくは素質をお持ちのようだ。
これらの書籍がこの方の未来を築く礎づくりの一旦を担えるなら、残される書籍もさぞ、喜ぶことであろう。
