こんにちは。
皆様お元気ですか?
この暑い最中にも筆者は、
起き抜け早々から、今日これからの1日と、
明日1日のお天気を 占筮しておりました。
天候を占うのは、タロットでも十分可能ですよ、
と言うのが長年に渡り、
筆者が持論としてきた見解ですが、
実際、「それなり」以上の的中率があります。
前置きが長くなってしまいましたが、
先述のとおり本日は
朝も早から(明け方5時頃から)
今日(7月21日 月曜日)のこれから後と、
明日(7月22日 火曜日)1日中のお天気を
筮しましたところ、結果はこのように出ました。
注:占った天気は、首都圏のお天気を基準に占っています。
7月21日(月)これから後の天気
井谷射鮒。甕敝漏。
訳:井戸の水が鮒(ふな)に注がれる。
つるべが壊れて漏れてしまっている。
外卦に☵(坎、水の意味)がある為、
もしや雨の可能性アリか・・等と思いがちですが、
しかし爻辞に、
「井戸の中にいる鮒(ふな)だけは水の恩恵を得られるが、 甕(つるべ)が水漏れするレベルで壊れている為に 、水を汲み上げることができない」
となっていて、
地上に雨が降り注ぐ可能性は低いと判断しました。
今日の午後遅く、所により曇りがちとなるか、
晴れ時々曇りと言う可能性はあるけど、雨は降らない。
風沢中孚 九五(ふうたくちゅうふ きゅうご)
有孚攣如。无咎。
訳:孚(まこと)の絆でしっかりと結ばれている。
咎められるようなことは何もない。
内卦☱と外卦☴とが お互いに向き合い手を繋ぎ合う象はまさに、嘘隠し立てない孚で結ばれた形をしています。それ故に咎を免れるのです。
応爻である二爻と五爻は 陽同士で応じ合わず、
しかも両方とも陽であり強烈なため、本来ならば咎を受けるところですが、
しかし互卦の外卦は艮☶であり、
これを伸べた手とし本卦の☴を縄とすれば、内卦☱とも互卦の☳とも手を取り合うこととなり、固く縄で結ばれ団結して咎を免れることとなる…
それ故に咎めの雨に遭わないのです。
それと…全卦を小成卦として見ると大離 ☲ となり、
離 ☲ は太陽、初爻〜上爻を時間の流れとする為に
恐らく1日中、晴れが持続すると言うことになります。
故に明日に雨は恐らくは降らない。
1日中、晴れ間が続くだろうと判断しました。
話は変わりますが・・
コンテストに出展しております。
https://novelup.plus/story/446482845




