おはようございます。
そしてお久しぶりでございます。









此処のところ、
部屋のリフォームだの新たな目的のために
導入すべき機材などを揃えたりだのと忙しくなってきて、此処へ書くのもずいぶん間遠になっておりますが……。



色々と事情もあったのは確かだけど、でも気が引けたりするのも確かなんですが、しかし本日は敢えて「不可解シリーズ」を中断してまで投稿いたしました。


どうかその点をご理解の上、
今後ともどうか、よろしくお願いします。




ところで話は変わりますが……。





参議院選挙2021が、
NHKの開票速報番組で、自民・公明両党が目標としていた過半数の233議席を上回り、政権の継続が確実となっていることについて岸田総理は、「信任をいただいたと受け止めたい」と述べておられましたよね。

 





総理は、去る10月25日の日に、
前日に投開票された参院静岡選挙区の補欠選挙で
与党候補が敗れたことについて、「残念な結果だが、県民の判断を厳粛に受け止めたい」と述べて
おられましたが、


今回の結果を得て、先ずはホッと胸を撫で下ろしている私のような国民が、果たしてどのくらいいることでしょうか?




今回の件をも含め、
占い師としての立場から見ますと岸田文雄総理は、四柱推命・算命学で言うところの“身弱”でありながらも、よく頑張っておられる。 


流石は辰巳天冲殺。
激動の境遇に置かれると途端に燃えてしまう……
そんな性質が全開であることが、痛いほどに伝わってくるのです。


ところで岸田総理は、
1957年の七赤金星の生まれ。

私事で大変に恐縮ながら、総理は私と同い年であり、8月生まれの私より  ほぼ1ヶ月だけお兄さんで、血液型も同じAB型だったりします。


彼の今年は、本命星が乾宮入りするため、
衰運の一年目となります。


この論理でもって総理の運勢を見ていった場合に、第一に気になるのが、来年2022年には本命が兌宮入りするために、そろそろ疲れが出始める時期となるだろうと言うこと。


更に翌年2023年は本命星が艮宮入りし、 
良くも悪くも変化を求めたくなります。


そして更に、
その翌年2024年ともなれば本命星は離宮に突入し、ズバリ、この年あたりに辞任するのでは?と私は、懸念を抱いているのですが……


そして、更に気になるのがその翌年の2025年。
総理の本命星が坎入すると言う星回りですね。


とは言え、坎入=決定的な不運などと、おみくじ的に判断することは出来ないし、あまりにも無謀な解釈となってしまいますが……。


ですが、前年にあたる2024年に辞任するであろう理由は恐らく「体調不良」である可能性が高い……。もっと明確に言うならば、その可能性は、
99%にも及ぶであろうと予知できるのです。


因みに。今回は、昔つかっていた、1JJスイスタローデッキにてリーディングをしてみたのですが……。




2023年の岸田総理と内閣の状態は、ソード6正位置とソード4逆位置であり、外交及び軍事問題は、敢えて積極策に出ない方針によって大難を回避するでしょうと出ています。


翌2024年は。


国としての、もしくは法案としての進路を定めようとする工程で、外野との意見衝突が起こるか或いは、外交面での軋轢が生じるでしょう。


折しも、岸田総理はその体内に病因を抱えており、しかし総理と言う人は、逆境におかれると反って燃えてしまう性質ゆえ、恐らく無理に無理を重ねてしまうでしょう。


そして。
私が問題としている2025年は……。


その根本が純粋で、何をするにも熱意を傾ける岸田総理の奔走で、長らく国民を苦しめてきた財政問題に、明るい光が差してくるでしょう。
 

しかし。


先ず第一に懸念されるのは、世界情勢。


恐らくは米中、米露、日中朝韓における反目の緊張は下手をすると、ピークを迎えることになる……。
 

奇しくも同年に。


岸田総理は病を発症なさる可能性が著しく高い。……やはり辞任の可能性がここからも伺えます。


然りとて、占いはあくまでも占いであり、
それ以上でもなければそれ以下でもありません。


少なくとも、「当たるも八卦」の占いだけは
すまいとて、何十年も貫いてきましたが。


しかし今回の占断に関しましてだけは、
 どうか 外れて欲しいものです。


何分にも私は非力ながらも、皆様のご幸福を、
心から願う者の一人ですのでーー