こんにちは。
アニータで御座います。
いつもご閲覧といいね!を
どうも ありがとう御座います。
横浜の郊外にあたるこの町も、
ここ最近は 冷え込んでまいりました。
それにしても、
私の 気のせいでしょうか?
町全体に 活気がないと言うか、
妙に 静まり返っていて、しかし時折。
列車の 通りすぎて行く音が、
静寂を 突き破るように 響き渡っている……。
こんな 環境の 真っ只中、
オンライン鑑定後の、
まるでエアポケットのように
空いてしまった 束の間のひと時に。
アメリカ大統領選 で当選確実となった、
バイデン氏の 今後が どうなるのか、
タロットで 占ってみました。
では、早速みてみましょう。
タロットリーディングでの
バイデン氏のこれから。
ほぼ当選確実のバイデン氏。
希望に燃え、これからの政策や人事のことで
もっと明るいカードが出ても良さそうなものなのに。
何故か現状はⅩⅥ塔の正位置。
もっとも、ⅩⅥ塔が正位置で出た場合、
古い体制が 音を立てて 崩れ去り、
そこに、新たなる時代の
スタートが訪れると言う意味合いが、
ⅩⅥ塔 正位置にはあり、それこそが、
このカードの 基本的意味なので、
それを強ち、
悪い意味と言ってしまうのは、
どうも違うと思うのです。
バイデン氏は、
決定的な対立候補との
軋轢に苦しんでいる様子。
更に、
2枚目に横たわっているⅩⅩⅠ世界の
逆位置……
つまり、「壁にぶちあたる」現象に
懊悩している模様なのです。
そして、このまま行くと……。
1ヶ月後には 安泰も得られるでしょうが、
それは同時に、アンバランスな足場の上に
成り立っていて、
常に不安と心配が付いて回る……。
そして2ヶ月後に差し掛かる頃には、
やる事なす事凡てが、思うように
進まない状況が読んで取れます。
3ヶ月後も財政問題で女性議員との
やり取りが良くなかったりしますし、
孤立する恐れが、ハッキリとカードに
現れています。
そして5ヶ月後には、
体調も心配されます。
一時期のバイデン氏は、
辞任すら 考えるかも知れません。
が、しかし。
その翌月にバイデン氏は、
七転び八起き。
不死鳥のように、
息を吹き返しますが。
周りを取り囲む、
刃のような視線のために、
あまり思うようには動けないでしょう。
そして此処で
1つ気になるのが。
七ヶ月後、2021年6月なんですけど、
Ⅶ戦車 正位置の進行状況の後に
ワンドⅥ 逆位置が続いてくることです。
そして翌月には進行状況に
ワンドのACE正位置と
それに続くⅧ力 正位置。
7月に誰かと何かを競うような
カードが2枚。
しかも結果が逆位置と言うのが、
トランプ氏との戦いだったりしなけりゃ
いいですけどね。
それに翌月のワンドACE正位置の
スタートの意味に、Ⅷの力正位置が
続いている。
まるで今までの問題が、綺麗に
片付いてしまったかのような
出方をしています。
もし仮に、
これが前大統領との競り合いであると
しても、バイデン氏が勝つと言うふうに
読めます。
多分、大統領になって
スグに辞任するとかは
ないでしょうね。
以上が2021年に於ける
アメリカ大統領についての占いでした。
すみません。
また長くなってしまいますので
本日はこの辺で……。
ではまた。

