こんにちは!
今回からのブログのテーマは
不眠症になったお話をさせていただこうと思います。
私が不眠症になったのは
前回の機能性ディスペプシアって何?の
ブログにも書かせていただいた
花屋で仕事をしていた時の事でした。
当時は入って2年目くらいで、
ようやく仕事にも慣れてきて
スムーズに仕事が出来てきた頃でした。
ちょうど冬に入り、かなりの繁忙期が続き
毎日のように夜0時を超える日が重なっていました。
疲労と人間関係のストレスで
疲れ果てていたのですが、
ある日夜寝ようとベッドに入り
目を閉じても全然眠れず、
でも体は疲れているので寝たいのに
眠れない。
とうとう明け方の5時まで眠れない日がありました。
その日から3日〜4日くらいは同じで明け方まで眠れず。
昼間は仕事なので仮眠はお昼時に少ししました。
けれども寝不足で意識が朦朧としていました。
私は実家に住んでいたので、
母に相談しました。
母が知り合いに相談してくれて
精神科で眠剤を処方してもらえると
教えてもらい、
いよいよ、精神科に行く事になりました。
すぐ行きたかったのですが
予約制だったため、1週間後に行きました。
母と一緒に精神科に9時前に着くと
結構人が既にいました。
受付して30分後に問診をしてもらい
その後医師による診察でした。
そこから3時間は待ちました。
お昼すぎてようやく呼ばれて、
女性の精神科医の先生でした。
これまでの不眠の経緯を伝えて
大変だったねと優しく話してくれました。
まずは睡眠導入剤を試してみようと
処方してもらいました。
もらったその日の夜寝る前に薬を飲み
半信半疑でベッドに入り
目を閉じてみました。
すると、気づいたら寝ていました。
私には処方してもらった睡眠導入剤が効いたようで
久しぶりに眠れた事が嬉しくて
安心感を覚えました。
それではまた次回に続きます。
次は睡眠薬の中毒性の題名で書かせていただきます。
見ていただきありがとうございました!
また次回までお楽しみに!