自動車を購入するにあたってのメモログ

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もうすぐ10年目に突入しようとしているH17年式トヨタポルテを買い替えるにあたって思ったことなどを書き留めるブログ。

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昨日、三菱の営業さんよりRVR後継の情報が入りました。

今出たら今買いたいと思っていたRVRの後継モデル XR-PHEVコンセプト





先日、2015ジュネーブ国際モーターショーのためのスペシャルサイトにXR-PHEVにミラーが付いたイメージ画像がのっていたので非常に期待が高まっている矢先でした。

ジュネーブ国際モーターショー三菱自動車スペシャルサイト



しかーーーーーし!




残念なことに三菱自動車の営業マンがもらった資料によると、PHEVではなく最初はディーゼルで2016年12月に出すとのことでした。


・・・。


はぁ? ディーゼル? PHEVじゃないの?



またまた三菱お得意の出す出す見せかけて出さない期待裏切りパターンかよ!

しかも2016年12月って何年客またすんだよ!

東京モーターショーで見せんなよ!

できもしないことやってますアピールすんなよ!

出します詐欺罪その他もろもろで益子を懲戒免職にしてしまえよ!

もうリーフ買っとけばよかったわ!


誤情報であることを祈るばかりです。




この調子じゃ2016年12月の予定もあやしいわね。

リーフの後継は、2017年と言われているのでそれまで待とうかしら。

主旨かわってくるけど、レヴォーグもカッコイイヨナァァァとか思う今日この頃。


・・・。 もう一回車検通すか?
とりあえず、コンセプトモデルの中でも気になる1台

三菱自動車 XR-PHEV についてメモっておきます。





まず、XR-PHEVとは、次期RVRとささやかれているコンセプトカーです。

発電兼駆動用のガソリンエンジンとモーターで動く準電気自動車といったところでしょうか。

カテゴリは今流行のSUV。

猫も杓子も SUV SUV と叫ぶ世の中になってしまってるようですがこの流れはいつまで続くのやら・・・。

三菱さんはこの波に乗り遅れてる上に、発売したころにはSUV時代終焉みたいになってないことを祈ります。


では、メモ-------------------------------------------------------------------------


初めて発表されたのは

2013年11月
東京モーターショーにてXR-PHEV初披露。
●バッテリーの耐久テスト中なので市販は2~3年後とのこと



2014年2月
ジュネーブモーターショーにてXR-PHEVが欧州にて初披露となりました。
http://www.mitsubishi-motors.com/jp/events/motorshow/2014/gms2014/



2014年3月末
一見XR-PHEVとは関係なさそうですが、ランサーエボリューションの生産終了が明らかになりました。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ280FR_Y4A320C1TJ1000/


2014年4月
現行RVRのマイナーチェンジが行われ、燃費がちょっと上がった。
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=7&no=56245



2014年4月
北京モーターショーにてXR-PHEV展示
PHEVは中国の環境対策に大きく貢献できるとアピールした。
http://www.mitsubishi-motors.com/jp/events/motorshow/2014/bms2014/



2014年5月末
プレーステーション3の自動車レースゲーム、グランツーリスモ6で XR-PHEV エボリューション というXR-PHEVを潰したような形のレーシングカーが発表され実際にゲームの中で走りました。
http://www.gran-turismo.com/jp/news/00_3724998.html



2014年5月末
ランエボは北米にて2015年特別仕様車が発売されるとわかる。
http://www.autoguide.com/auto-news/2014/05/mitsubishi-evo-live-2015.html



2014年5月
magXで発表された次期RVR(XR-PHEV)の予想画像の画力のなさにショックを受ける。本当にこんなんだったらぜったいに買わない。
http://www.carsensor.net/contents/editor/_25137.html



2014年8月末
モスクワモーターショーでも公開されていました
http://www.mitsubishi-motors.ru/news/Mitsubishi_na_Moskovskom_Mezhdunarodnom_Avtomobiln/



2014年10月初旬
パリモーターショーにて、アウトランダーPHEVコンセプトSが発表されました。
そのデザインフェイスは明らかにXR-PHEVのデザインルールをくみ取ったものでした。
ワールドプレミア(世界初公開)だったのでそっちのインパクトが強く、XR-PHEVの影は薄かった印象があります。
●世界的に大きなシェアがあるわけではないので、癖のない(デザインの)車を出しても仕方がない。市場でも順次採用していくみたいなことを言っておられました。
●次期RVRがランエボの後継となると三菱自常務が公言
http://indianautosblog.com/2014/10/mitsubishi-lancer-evo-replacement-hybrid-suv-152169



2014年11月
ロサンゼルスモーターショーにて、なにかあるかな?




発売発表時期ですが、東京モーターショー2013で発表されたときは、2014年末頃ではないかとささやかれておりましたが、最近では2016年春ごろではないかという予測の方が現実味を帯びてきました。

というのも、
●2013年11月の東京モーターショーで市販されるとしたらバッテリーテスト中なので2~3年後と三菱スタッフが明言している。
●2014年4月にRVRのマイナーチェンジが行われているのでもうしばらく現行RVRを売るだろう。
●XR-PHEVにはエボモデルが追加されそうな勢いだが、生産が終了したと思われたランエボが、2015年北米で販売するための特別仕様車が作られている。日本でのランエボの生産終了はXR-PHEVエボ発売に向けての準備とも思えなくもないが、2015年中は現行モデルを売り続けることになるのだろう。
●あまりに遅くなるとSUVブームは過ぎ去ってしまう。ただでさえカーラインナップが少ない今早く出すべき。

ということで2015年10月末の東京モーターショーあたりから予約開始とかすれば、うちの車の車検が切れる6月までには変えそうな気がするんだけどwww

そんなにうまくいくわけないかw というかそれまで車買換えるの我慢できね~~~~www
ミラージュ と i-Miev 以外で三菱車で試乗したのは

アウトランダーPHEV


400万クラスの車なんて、私の財力では買えるわけないんですけどねwww

しかもうちの車庫にはでかすぎるので対象外。


けど、PHEVってどんなもんか乗ってみたかったし、

ヨーロッパでは、エコカーで断然売れてるということで気になっておりました。


営業さんに期待させちゃいけないので、

「絶対買えないですが、運転させてください」と言って試乗しましたw



まずは見た目。

カタログで見る限りとってもダサイと思ってましたが、実物そうでもないやん。

どんだけカタログ写真の撮り方ヘタクソなんだ。


と、つらつら書こうかと思いましたが、買うつもりないのではしょります。

内装・・・私には十分すぎますが、価格を考えればもっとよくていいかと思います。

走り・・・文句のつけようがありません。素晴らしいです。

乗り心地・・・大きなバッテリーを抱えているので足回りが固い気がするが嫌いじゃない。電気で走ってるので室内はとっても静か。

まぁ、高級車に乗りなれない私からすれば点数付けるのがおこがましいぐらいです。


うちと決定的に合わないのは、

・価格が高すぎる。
・車体がでかすぎる。

ということで、絶対に買うことはないでしょう。


で、ここからが今日の本題。


いいけど、よすぎてうちじゃ買えませんみたいな話をしていると、目の前に納車前の真っ黒いRVRが止まっているのが目に入りました。


最近まで、あまり三菱車に興味もなかったのでまじまじとRVRを見る機会もなかったのですが、

あらためてみると


カッコエー。

ランエボとかと同じ顔、ジェットファイターグリルがたまりません。

けど、実燃費がカタログ値の7掛けとして11km前後でしょうから、今の車より燃費が悪くなる=今回車選びのターゲットからは外れます。


けど、RVRカッコイイナー と思いながら帰りにスマホでRVRの情報収集をしていると

2013年の東京モーターショーで発表された XR-PHEV の情報を発見しました。

RVRの後継になるのではないかとささやかれているコンセプト段階の車です。

PHEVなのでもちろん燃費も良いことでしょう。

価格は張るでしょうけど、もし出るなら是非買ってみたいと思いました。


ただコンセプトモデルは、三菱に限ってのことではないですが、出る出る出る出る言って出ないパターンや、コンセプトモデルデザインと実車のデザインがかけはなてれいることが・・・。


けど気に入っちゃったので XR-PHEV の情報は今後も追い続けたいと思います。
電気自動車に興味があるので 三菱 i-Miev に試乗してみた。


まず外観は一言で言えばキュートかな。

一昔前までは近未来的な形だなぁと思っていたが、結構街中でも見慣れてきたためそうでもなくなった。


同じ形のガソリン車 i は、色のバリエーションが10色ぐらいあってかわいかったが、

i-Mievになると普通の単色は、白・黒・銀の3色。2トーンカラーは、銀+白・赤+白の2タイプ。

かわいいと言える色はない。


車体の見た目ほど室内は狭く感じなかった。が、

内装は、電池にお金がかかっているのだろう。安っぽすぎる。

軽でこの価格ならもっと上質であるべきだ。でないなら価格をもっと下げるべきだ。


それから、メーターパネルの電費計がアナログ方式というのが衝撃的だった。

電気自動車なのにここはアナログなのねwww


それはいいとして、一番気になるのは、運転しているときに左足にあたるカップホルダーの角・・・

運転中ずっと足にあたってる。痛い。


ウインカーの音も好きではない。カッチン カッチン カッチン と上品とは言えない音だ。


走行モードは、

・Dモード
・ECOモード
・Bモード

となる。Bモードは、アクセルをはずすと回生ブレーキが強めにかかりより多くブレーキ発電を行うモードで、通常使いには使いづらく、下り坂を降りるときや、強めのエンジンブレーキをかけたい時ぐらいにしか使えないと思われるので、ECOモードとDモードの感想を書きたいと思う。

まず、通常使うであろうECOモードで走ってみたが、出だしからう~~んといった感じ。もたつく。

確かに、ECOモードで走れば航続距離はのびるのであろうが、イライラするのでDモードにすぐ切り替えてしまう。

Dモードにすると、走りは快適になるもののどんどん残りの航続距離が減っていく(-。-;)

これはいけないとECOモードに切り替えると走りが・・・ イライラ・・・


冬場に暖房付けて高速走るとか怖くてできないわ。


あと、アクセルをはずすと回生ブレーキがかかるため、速度の落ちが早い。慣れればなんてことないんだろうけど・・・


最後に、バック駐車するときに気付いたのだが、ワイパーが1本しかない。

このワイパーの収まり方がちょっと斜めなので、バック駐車でまっすぐ止めていても斜め止めになっているような錯覚が起こる。これも慣れなんだろうけど(-。-;)



てことで候補から外れました。

かわいいんだけどな~~~。

ちょいのり的な使い方ならいい車なんだろうけど、うちの用途にはあわない。



同じ形のガソリン車 i も2013年に生産終了してるし、日産と三菱が折半して作った軽自動車開発会社NMKV社でも軽EVを検討しているみたいだし。

まぁ、今まで軽自動車エンジンの自社実績がない日産が自分の工場で作りたいとか言い出してる時点で暗雲立ち込めてるぽいですがw


なんにせよEVの問題点は走行距離がどうこうよりも、価格にあると思われる。

今の状況である限り 価値観価格が

走行距離が短い電気 + 維持費が安い = 十分な走行距離 + ガソリン代が高い

でイコールでないと今後も売れないだろう。


最近色々なところで開発されている次世代電池が早く実用化することを願うばかりである。




PS.

2007年の東京モーターショーでお披露目された i-Miev sport



マウスみたいで好きだったんだけどなぁ。風力、太陽光など自然エネルギーを取り入れているところも好感が持てた。

まぁ まともな電力を供給できるような風力、太陽光まで入れたら車体価格がとんでもないことになるでしょうけどw

自然エネルギーだけで20~30Km走るようになれば欲しいなぁw
いつもお世話になっている自動車整備屋さんがメインで取り扱っているメーカーが三菱自動車ということで、先日三菱自動車に行ってみた。

そこで色々な車を見てみたわけだが・・・




まず、燃費が良くてお手頃価格なミラージュに乗ってみた。

見た目は嫌いじゃない。どっちかいうと好きだ。

けど・・・

乗る前にボディーをあちこち触ってみたが結構ベコベコする。

内装は、価格帯が価格帯なだけにといった感じ。

実際運転すると出足ももたつくし、う~~~~ん。

けど、色が9色の中から選べてかわいいし、衝突安全性は優れているみたいなので、免許取りたての最初の一台とか、セカンドカーとかなら値引き次第でありだと思った。

うちは、メインの車になるので候補からはずれた。

残念。


次は i-Miev について書こうかと思います。