懐かしのアニメから学ぶドラゴンボールでは、 サイヤ人たちやフリーザ一味はスカウターを用いて計測した戦闘力をもとに相手の力量を判断していました。 そして、数値に基づいた判断に頼るあまり、相手の戦闘力の変化を感じることができず、主人公たちに敗れてしまいます。 ... これって、何かに似ていませんか? そうです、偏差値です。 偏差値だけを判断基準にして、「あなたの偏差値は35だ」とレッテルを貼っていると、本当の子どもの能力、可能性を見失ってしまうかもしれませんね。 懐かしのアニメですが、学ぶことはたくさんありますね。