家庭教師のリアル・ラビット 青木です。
私が国語特訓プログラムを提案する理由の四つ目は
「 早く国語が完成すれば、夏以降に他の3科目に集中できること」です。
ご存知のように、夏休みは学校がある時以上のハードなカリキュラムが待っています。
青木が担当しているご家庭は夏休み前には
「夏こそは復習のチャンス…弱点を克服しないと…」
と言い、夏が終わると
「ハード過ぎて自分の勉強をする暇もなかった、スケジュールに追われているだけだった」
と言います。
これは、ほぼ例外なく全ての家庭において当てはまりました。
やはり、夏は忙しいのです。
忙という漢字が表す通り、「心を亡くす」のです。
では、もし夏までに国語を磨き上げ、あとは3科目に集中できる状態になっていたらどうでしょう?
「4科目やらなきゃ」ではなく、「3科目に集中しよう」となれたとしたら・・・
以前の記事でもお伝えしましたが、状況に応じて、または先を予測してプランを柔軟に変更するのは保護者の方の責任です。
「塾に通ってたから、自分の勉強をする間が無かった…」という笑い話はしてはいけません。
まさに、孟母三遷の勢いで行動していただきたいと思います。
よろしければ、プロ家庭教師 青木のページ もご覧いただけると幸いです。