先日、本を書いている(電子書籍)と申しましたが、それに関連したお話を。
原稿を書くのは、やはりそれなりに読み手のことを考えます。
どう書いたら、より伝わるだろうか?
読み手の方のために、ここは事例が必要かな?
など。
思ったことをそのまま書けるブログとは、やはり違うと感じます。
つまり、少しは書き手の気持ちも分かるようになったということです。
そうなると、想像すると少しさびしいのが、
・あっという間に速読してしまう人
・買わずに図書館で借りる人
となってしまいます。
ただ、これ両方とも、私自身のことなのですね。
そう考えると、「立場が変わること」で感じ方も変わることに気付かされます。
例えば、親と子の関係。
親の立場から見ると、言いたくなることが、子どもにとってはどうか。
その逆も然り。
たまには、立場を変えて考えてみることもよいですね。
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