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2020年2月13日(木)に

ルーブル美術館のダビンチ500年記念展に行ってきました。

 

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ミラノの

聖アンブロジョ教会の近くに サンタ マリア デル グラチエ 教会があります。
後期ゴチック様式(1436年)の 姿の美しい建物です。
この教会の 食堂に レオナルド ダ ビンチ の 描いた壁画(1495年から1497年)
があるのです。

 

最後の晩餐は マタイによる福音 26章 過越の食事をする の 21 に 書かれている
はっきり 言っておくが、あなたがたのうちの一人が わたしを裏切ろうとしている。
の 部分で イコン、 彫刻 、レリーフ、細密画(6世紀頃から)などの テーマになっていて
沢山の 作品があります。

 

 

ルネッサンスを 代表する、天才の 彼が 精魂をこめて描いた 最後の晩餐なのですが、、、
人間の心理描写を 描き表した絵としての 評価も たいへんなものが ありますが、、、
それまでの フレスコ画の技法では、乾燥に 時間が かかると 言う事で
 独自の方法の絵の具を使用しています。
(これが失敗だったのでしょうか?)
現在でも 修復の方法が みつからず、かなり傷んでいるようです。

 

 

ここは 予約制に なっていまして 60日以上前に 申し込みをする事になっています。
と 言う事で 残念ながら 実際の壁画は見ていません!

 

 

写真 1、は Leonardo da Vinci Renaissance Man
(Thames & Hudson) の 本の 78頁と79頁の 最後の晩餐の 部分の絵です。
写真 2、は Cene(PHAIDON)の本(最後の晩餐の作品だけが載っている本)の
207頁 アンデイ ワルホール が ダ ビンチ の 壁画を 元にして制作した セリグラヒーです。
 
スマホの写真をPCに移動しましたがその写真のアップが出来ませんので
 
過去記事をコピーして編集しています。
 
ダビンチの自画像
 
(ギリシャの哲学者ピタゴラスかプラートンを意識して制作)1515年ー1518年作
 
1508年からダビンチの弟子として最後まで一緒だった
 
Franceso Melzi がダビンチの手記とともに遺産として受け継ぎました。
 
 
モナ・リザ
 
 
人が多すぎて写真を撮るのはむつかしかったです。