









小学生の頃から知っている、A.M.さんは、
地元で唯一の 葡萄酒製造者です、スイス イタリア地区の葡萄を使っていましたが、、、
2008年に地元にも 葡萄植樹、2009年に葡萄に名付けをして「サント ジェルマン」
今年は 葡萄収穫に こぎつけました。
366本の葡萄の木のうち 90%に 葡萄の実がついたそうです。
来年は 葡萄酒祭りを開催の予定のようです。
収穫祭は、10月9日(土)聖ジェルマン教会の広場で 夜遅くまであったようです。
写真 1、は Le Qutidien Jurassien 新聞の10月11日の記事。収穫祭の様子。
F.R.修道女が たるに入った 葡萄を踏んでいます。
写真 2、は 同上新聞の 10月9日の記事で A.M.さんが 牛の丸焼きを焼いている様子。
その他の写真は 10月9日の11時頃の人も まばらな 聖ジェルマン教会広場で
牛の丸焼きを準備したり、、客待ちの テーブル等。
聖ジェルマン教会は、 家から歩いて 1,2分のところに あります。
現在はプロテスタントの テンプルです。
地元は 7世紀に すでに 修道院が できていて、世界初の絵入り聖書が あったところです。
この聖書は現在は大英図書館に 保管されています。
修道院が あった場所では 開墾が 行われたり 葡萄酒が製造されていたりしていますから
きっと 7世紀ごろには 葡萄酒も あったと 思われます。
聖体拝領には、葡萄酒が欠かせませんし、、、、
地元の保護の聖人は 聖ジェルマン と 聖ロンドワルド の二人で、7世紀の殉教者です。