ブログに訪れていただき誠にありがとうございます。初めましての方の為に少しだけ僕とみのり整骨院について自己紹介させていただきますね!
僕はみのり整骨院で日々地元の北海道旭川のスポーツマンや学生アスリートの怪我の治療やコンディションを整えるサポートをしています。旭川以外からも、腰痛・ぎっくり腰・膝の痛み・50肩・捻挫の治療で通院いただいています。旭川でほぼ最速で酸素カプセルを導入。東京で日の丸を背負うようなプロのアスリート選手をサポートしている、テーピングマスターやまだ整骨院の山田先生へ師事してテーピングの理論と基礎そしてアスリートに対する施術スキルを学び日々のアスリートサポートや各種身体の不調に活かしています。またテーピングマスター直々に監修開発したハイパフォーマンステープを使ってプロアスリート御用達のスペシャルテーピングが出来るのは北海道では僕だけです
酸素カプセル・テーピング・スポーツが上手くなる身体の使い方などなどアスリートに役立つ動画なども自身のYouTubeコマチャンネルにて発信しています。
ズバリ!
【アスリートの領域でスポーツをする学童期(小学校5-6年)
の子供は身体を作らないといけない】です
身体作りの前にまずは筋肉のことを知ろう!
トレーニングをするとなぜ筋肉が大きく強くなるかご存知でしょうか?おおよそ学生時代に何かしらのスポーツをされてきた親御さんならおわかりいただけると思いますがせっかくなので解説すると…。
トレーニング→筋繊維が破断→栄養摂取→休養→再生→トレーニング前より筋繊維は強く太くなる。この流れです。ここまで説明すれば察しのいい方なら言うに及ばずと思いますが…トレーニングだけやればいいってものではないということです。
つまり筋トレ・休養・食事はセットということをまず念頭に置いてください。
※朝日新聞デジタルより抜粋
日々の施術のなかでコレを念頭に置いてない指導者の話を頻繁に耳にします。ただ限られた期間の中で結果を出そうと思えばある意味では仕方ない部分はあるのかもしれませんが…同一部位のトレーニングは極力避けた方が良いです。理由は簡単で画像を見てもらえれば一目瞭然で同一部位のトレーニングをひたすらやると再生する暇がなくなってオーバーワークとなり逆に筋肉が萎んで硬くなってしまうこと、そして時期によっては成長痛の引き金になり得るからです。
アスリートの領域でプレーする学童期に身体を作ることを強く勧める理由
小学生高学年で筋トレなんて必要ないという方もいることは事実ですしその考え方を否定するつもりは毛頭ありませんが…より高みを目指して強豪クラブで日々汗を流している学童(特に小学5-6年)は身体を作る必要性はかなり高いと僕は考えています。その理由は以下の3つです。
①能力以上のことを求められることが多い
②練習の質が高く密度が濃い
③選手自身の向上心or勝利への執着が強い
強豪と言われるチームは漏れなく満たしてるのではないでしょうか?当然チームでの練習だって時間が限られている訳ですから個人の能力を高める練習よりも実戦形式寄りの練習が多くなるのは至極自然な流れになることは明白です。質が高く密度が濃いということは身体にかかる負担は相当なもので身体が出来上がっていなければ怪我へまっしぐらです。そこで親御さん一緒になってお子さんのフィジカル面を作り上げることが重要になってきます。
ちなみに僕がここで言っている身体作りとは筋量筋力を増やすという意味です。
身体が成長するということは…
ここで学校で学んだことを思い出しましょう。それは【遠心力】です。例えば野球を例に話を進めると投手に多いリトルリーガーズショルダー・エルボーに代表される怪我です。
遠心力は回転軸となる中心から離れれば離れるほど大きくなります。つまり球をリリースするために振る腕が成長とともに長くなるとそれだけ遠心力は増大して腕の振るスピードは上がります。すると肩や肘にかかる負荷は成長とともに増すばかりです。筋肉は力を発揮するだけではなく上記のような遠心力が働く動作に至ってはブレーキ役になりますから身体を作らず成長するままスポーツをしていればブレーキの効きが甘い車でスピード出して乗ってるようなものです。
※ただし柔道・レスリング・相撲・空手などのフルコンタクトスポーツに関してはこの限りではありませんのでご了承ください
身体を作ればパフォーマンスは確実に上がります。より高みを目指すなら身体作りはやって損はありません。身体は嘘をつきませんきちんとやれば必ず応えてくれますのでブログを見てなるほど一理あるねと思った学童アスリートのお子様がいらっしゃる親御さんは一緒に取り組んで見てはいかがでしょうか
コマスタグラム





















