こんばんわ。
ライラの冒険の先行上映を観て、
今家にたどり着きました。
内容は言わないけど、
感想はゆってもいいかな?
あのね、かなり心拍数が上がる映画でした。
テンポが速いってか、何てか…とにかく凄い映画だったよ。
ダイモン、羅針盤、
この二つの意味を私は考えました。
未来なんてものは、誰にもわからないものだけど、本来、人間がまだ出来上がったばかり(この世に出現したばかり)の頃には、きっと持ち合わせていたモノのように思えました。
映画自体としては、映像的にはハリーポッターと似ていて、
体と心で感じた事としては、ゲド戦記に似ています。
私達が日常に闘ってるのは自分自身との葛藤であり、
自分のためにと選ぶ事が、時々自分を苦しめたりする原因になることもあると言うこと。
常に真実は1つしかないけれど、それをあーでもないこーでもないと迷い、悩み、歩む道を選ぶのは自分自身で、それによって結果は違ってくるけど、それをやっぱりついつい誰かのせいにしてしまったりする。
本当はどんな結果であったとしても、それがどんなに辛い結果だったとしても、不幸になるかどうかを決めてるのは自分なんじゃないかと思った
常に正しい選択を出来ないのが人の弱さだけど、人は不完全だから次はどんなに険しくても、もっと良い道を選べる自分になるんだと覚悟して実行に移せる勇気を持ちたいと思いました。
いつだって人は変われるし、だから人の気持ちは尊いと…
羅針盤もダイモンも、私の中に本来あるものだと感じたから、それをしっかりと意識して生きていこう
私の歩く道は、
私が決める。
1つしかない真実を追い求めて掴みながらただ真っ直ぐに。
みなさんも是非ご覧ください、全体的に戦いのシーンが多いことだけがちょっとだけ気になりましたが」・・・。
同じく戦いが多かった映画、ナルニア国は次作を観ないと決めたけど、ライラは自作を必ず観ると決めました。
眠っている沢山の勇気が目を覚ました気がした作品です
全ては自分次第で
行く道は決まる。