3月29日・30日と東京・王子での東日本たのしい授業フェスティバルに参加してきました。
講師の丁寧な運営を学び、また簡単で面白いネタも仕入れてきました。
主催者は現役の小学校の先生です。
こういった主催がどんなに労力がかかるものかは僕はよく知っています。
また、東京都教育委員会後援をとっているので、主催者の利益はないのです。
以前、「自分の日程に合わせて講座をやって欲しい。」という趣旨のメールを貰ったことがあります。
正直、自分勝手なことをいうなあと思いましたし、主催する側の労力も考えて欲しいと思いました。
仮説実験授業研究会はどれも自主的・主体的に行われています。
僕はそういった人たちと仲間になりたいと思っています。
あすなろ教育研究所
