精神病を患っている教え子からのはがき | 長岡楽しく学ぶ会~新潟・長岡市で仮説実験授業やアドラー心理学等を楽しむ~ 

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今日帰ったら、ずいぶん昔の教え子からはがきが届いていました。

たまたま帰省していた娘はそれを見て「気持ち悪い」と言いました。

彼は、精神病を長らく患っていて、その文面や字体から、知らない人はそう思うのは当然だと思います。

その内容は、母が亡くなったという趣旨です。

お母さんも精神病を患っていました。

早速、電話して聞くと「お母さんが4月に、精神病の病で亡くなった。」という趣旨の話です。

僕は「お母さんの分もしっかり生きてね。」と言い、彼は「五十嵐さん、ありがとう。」と言って電話を終わりました。

精神病の人を気持ち悪く思う人もいるようですが、僕は対等な人として接していきたいと思っています。