長岡楽しく学ぶ会~新潟県長岡市で仮説実験授業やアドラー心理学等を楽しむ~ 関連団体:あすなろ教育研究所 

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わくわく科学教室(仮説実験授業)やアドラー心理学の講座などを企画、運営しています。あすなろ教育研究所のHPをご覧ください。

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映画<七つの会議>見てきました。

池井戸さんのドラマはどれも好きです。

 

会社しか所属がないと悲しいですね。

偽装や不正は絶えずあり、それでも中には「おかしい」と思い、リークする人がいて表に出るのだろうと思います。

僕も見て見ぬふりはできない不器用な人間です。

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昨日(2019年2月18日)、S通信制高校サポート校で<燃焼>を終えました。

昨年末から、冬休み・期末テストを挟んで、8時間かかりました。

 

この授業書は、スチールウールの燃焼から始まります。

多くの予想をひっくり返して、重さは重くなるのです。

昨日の授業は水素の燃焼でした。そして感想をとりました。

7人だけですが、みんなとてもいい感想を書いてくれました。

 

Y君

金属を燃やすのとは違った、燃料を燃やす実験も面白かった。水素の爆発は実際に見る機会がなく、とても驚いた。

 Mさん

金属が燃えると無くなるというイメージでしたが、酸素と結びついて重くなっているのがとても印象に残りました。砂糖を熱し続けたら黒くなっていて、とても面白いなと思いました。石灰水を使うのが中学生ぶりくらいでなつかしかったです。

 Nさん

今日の実験が面白かったです。水素を含んだ所に酸素を入れると、とてつもない激しい爆発が起こることがわかりました。

 O

火の正体が「炭素や水素の原子が、酸素の原子と激しく結びつきあうこと」であることに関心を持ちました。

 N君

水素の実験とカップが割れた実験がおもしろかった。

 Sさん

実験をするのを見ていて楽しかった。

 Yさん

いろいろな物を燃やし、燃やした後はどうなるかなどを知ることができ、とても勉強になりました。実験中にハプニングがあるなど、実験している感があって楽しかったです。

 

諸事情でこの3月で退職です。残り5時間も仮説実験授業をやりたいと思います。

 

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今日215日はガリレオ・ガリレイ生誕455年です。

ガリレオは、近代科学の父と言われています。

当時、アリストテレスの言うことが全面的に正しく、その中で、<重いものほど早く落ちる>と考えらえれていました。

ガリレオは疑問をもち、小さい石と大きい石を高いところから同時に落としたら、同時に落ちていくことを発見しました。

また、金星の大きさが変化することを見つけ、「地球が中心では説明できない。」と太陽が中心の地動説を唱えました。

実証したのです。

しかし、当時は宗教全盛時代です。天動説が聖書に書かれていて、それに反することを言ったので、宗教裁判にかけられ、幽閉され死を迎えました。

自分の身を考えて、地動説なんて言わなければ、安泰だったでしょうに。

僕はそんなガリレオを尊敬してやまないです。

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各位

インフルエンザにかかって安静にしていましたが、大分楽になり、「ブリーフセラピーの極意」森俊夫著 を読んでいます。

ブリーフセラピーではリソース(資源)に焦点をあて・・とあります。リソースとは何か。この本からの引用で紹介します。

 

平均点をもしとれているのでしたら、その子は平均点をとる力(リソース)を持っているわけですよね。

何点かとれているんでしたら、その何点分かはとる力(リソ-ス)をもっていうわけですよ。

実際に学校に来た分のリソースをもっているわけです。

場面緘黙の子に関しても、

しゃべれるにしゃべらないでいるなんて、普通できるこっちゃないです。

文章を書かせたり、絵を描かせたり、・・しばしば素晴らしいものを作りますよね。

 

こう考えるとリソースはみつけやすくなります。

次は解決像を作ることになります。

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「定年後の人生を変えるアドラー心理学」 八巻秀 監修 を読みました。

話し言葉で、とても読みやすい本です。その中で、一番なるほどと思ったのが

<劣等コンプレックスは攻撃性を持つ>ということです。

「親の教育で自分はこうなったんだ」と、親を攻撃するのは、何かしらの劣等コンプレックスがあるというのです。

劣等感そのものは健全で成長の根源ですが、劣等感が度をすぎると劣等コンプレックになります。

 

かつての自分もそうだったなあと思います。

やたら自分を卑下して見せたり、あいてを”立派”と持ちあげたりした時期がありました。

これも劣等コンプレックスだと思います。そんなことをすれば相手は嫌な気持ちになるというものです。

いや、いやな気持にさせることが目的だったのだろうと思います。

 

かつてヒューマン・ギルドのセッションで、やたら自分を卑下する人がいて、聞いている方は正直いやな気持になりました。

そこは心理学のセッションです。そのことを指摘する人がいて、本人も気づいたようです。

気づきが成長のもとですね。

 

成長とは何か?

共同体にプラスの行動がとれるようになることでしょうね。

そして、対等の横の関係が、一番気分のいいものです。

 

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僕としては珍しく本の紹介です。米沢富美子さん著「人生は楽しんだ者が勝ちだ」
米沢さんは日本物理学会長で初の女性の方です。研究も子育ても介護もやった人です。

最近亡くなったことを知り、図書館から借りて読んでいます。

乳がん・甲状腺がんなども、楽天的に語っているのが好きです。
面白いですよ。

 

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