なぜ 小学校3年生の算数が大切か | わかりやすい算数・数学

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なぜ算数で、小学生3年生の時期が大切なのでしょうか?


それは。発達の理論に基づいています。発達心理学者のピアジェによると、9才、10才の頃に論理的な思考が可能になってくるといわれています。

論理的思考


論理的思考といっても、まだまだ始まりにすぎません。

まずは根拠を示して、
◯◯だから~といえる。

3年生ですから
◯◯にあたるところを絵や図に表していればOK。


あまりのあるわり算ではちょっとひねった問題が最後に扱われています。

でもポイントは以下の2例題のみ

①問題

35人の子どもが、長いすに4人ずつすわっていきます。みんなすわるには長いすが何きゃく必要ですか?
(啓林館の教科書に準じています)






②問題

幅30cmの本立てに厚さ4cmの本をたてていきます。何冊たてることができますか?
(啓林館の教科書に準じています)






学習の後で思い出しのために
このようにな4コマ漫画のプリントを作って、渡しています。

けっこう子どもたちには好評です(*^_^*)


根拠は、マンガの中では「わけ」のところになります。ここが書けていることが、非常に大切になります。

あまりのあるわり算では、

ここが重要
それは 根拠






ではまた。


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