最もやりにくい場所、天井の防音対策に取りかかる
床と壁の防音対策として、吸音材のはめ込みが終わったので、
いよいよ天井に吸音材をはめ込む作業を行っていきます。
でも、天井の作業は、作業姿勢としてとてもやりにくい場所です。
もちろん脚立に乗って作業します。
写真は、天井の防音作業に取りかかる前のものです。
・・・手前には活躍している丸ノコギリが主役で映っていますが・・・
下の写真は天井を見上げたものですが、中央の枠はまだ作業していないもの、
右の枠が吸音材だけをはめたもの、左がその上に押え板をはめ込んだものです。
手抜きにして後で後悔しないよう、一つ一つの作業を
丁寧すぎるくらいにしました。
これには一昨年、我が家の外壁塗装を業者(㈱鯉渕塗装工業さん)へ
依頼した際、「こんなに丁寧な仕事をしてくれるんだ」と本当の職人さん魂を
見せてもらったからです。
もちろん、自分ではプロの業者さんの足元にも及びませんが。
天井の吸音材と押え板も一つ一つはめ込み、写真のように完成していきます。
天井の押え板は、内壁の押え板より色の白い針葉樹構造用合板のため、
きれいな仕上がりに見えます。
手間がかかりましたが、ようやく天井の吸音材のはめ込みが終わりました。



