騒音を出さない木工房の自作チャレンジと作品づくり -9ページ目

騒音を出さない木工房の自作チャレンジと作品づくり

木のぬくもりは本当に素晴らしい。
特に、無垢の木に触れると、自然と癒しを得ることができます。
でも木工作業に騒音はつきもの。
それならばと、騒音が出ない工房で思いっきり木工ができるよう、
手作りで工房を建設したオヤジの記録。

最もやりにくい場所、天井の防音対策に取りかかる

床と壁の防音対策として、吸音材のはめ込みが終わったので、

いよいよ天井に吸音材をはめ込む作業を行っていきます。

 

でも、天井の作業は、作業姿勢としてとてもやりにくい場所です。

もちろん脚立に乗って作業します。

写真は、天井の防音作業に取りかかる前のものです。

・・・手前には活躍している丸ノコギリが主役で映っていますが・・・

 

 

下の写真は天井を見上げたものですが、中央の枠はまだ作業していないもの、

右の枠が吸音材だけをはめたもの、左がその上に押え板をはめ込んだものです。

 

手抜きにして後で後悔しないよう、一つ一つの作業を

丁寧すぎるくらいにしました。

 

これには一昨年、我が家の外壁塗装を業者(㈱鯉渕塗装工業さん)

依頼した際、「こんなに丁寧な仕事をしてくれるんだ」と本当の職人さん魂を

見せてもらったからです。

もちろん、自分ではプロの業者さんの足元にも及びませんが。

 

 

天井の吸音材と押え板も一つ一つはめ込み、写真のように完成していきます。

天井の押え板は、内壁の押え板より色の白い針葉樹構造用合板のため、

きれいな仕上がりに見えます。

 

 

手間がかかりましたが、ようやく天井の吸音材のはめ込みが終わりました。