4面の内壁に続いて妻上面にも吸音材をはめ込む
苦労して東西南北の内壁に、吸音材とこれを押える板を張った後は、
その上方にある三角形の壁(妻壁の内面)にも、同様に張っていきます。
写真は、まだ吸音材を入れる前の状態で、外壁を張っていた時のものです。
妻面の上方にある三角形状の壁では、こうした吸音材や押え板をはめ込むのに、
とてもやりにくい場所です。
とにかく正確に実測して、そのとおりの寸法で材料を切断していくしかありません。
写真のように正方形でない場所ですので、何度も測りなおして
確認する必要があります。
吸音材の上には、他の壁と同様に押え板をはめて、
さらにこの板を止める(緑色の)木片でネジを打ちます。
東西の2か所の妻上面に吸音材が入れば、これで壁面は終わりです。




