他の内装と同じに、ドアの防音効果を高める
内壁の吸音材と遮音材のはめ込みを終えたところで、同じように
ドアの防音資材もはめ込んでいきます。
いくら騒音対策を行ったとしても、部屋の中で不完全のところがあると
そこから音が外へ漏れてしまいます。
そこでドアも手を抜かずに防音効果を高めていきます。
写真は外壁をつくっていた時のドアの状態です。
ドアの骨組みの2×4材が、部屋内部から見えます。
2×4材の枠の間に吸音ウールをはめ込んでいきます。
ドアにつけた窓の周囲にも吸音ウールを詰めておきます。
窓は、もちろん複層の防音用のサッシ窓で、ハメ殺しです。
壁の場合は、吸音ウールを押えるために12ミリの合板をはめ込みましたが、
ドアの重量を多少減らすため、5ミリ程の薄い合板と当て木で押えました。
この上から上板として構造用合板を張りますが、裏面に遮音シートを張ります。
こうして上板をネジ止めして、ドアの騒音対策もできあがりました。





