ドア枠のハメ込み
蝶番の付いたドア枠を壁にネジで設置します。
少し持ち上げた状態で設置するため、ドア下に板をおいて丁度高さを合わせ
蝶番のネジを止めました。
ガラス窓・板材のハメ込み
ガラス窓の大きさは、予め測定しておいたのでピッタリはまります。
ここの板は薄い5ミリのものを貼っておきます。
ドアにも透湿防水シートを貼ります。
シートの上には、その上の板が直接触れないよう3ミリ程の薄棒を貼っておきます。
ドアの板材を貼っていきますが、雨水の侵入がないよう上下で凹凸となるよう
貼っていきます。
耐水用ボンドをつけて貼っていますが、はみ出たボンドが垂れないよう
広告紙でカバーしています。
板材が貼り終わった状態です。
さらに雨の侵入防止の枠材を外側に貼っていきます。
外枠材の隙間はシーリングしていきますが、先にバックアップ材と呼ばれる
資材を入れておきます。この資材をいれると、シーリング材だけより
伸縮による劣化防止に役立つそうです。
シーリングした後のマスキングテープを剝がします。
一応ドアが完成しました。








