騒音を出さない木工房の自作チャレンジと作品づくり -28ページ目

騒音を出さない木工房の自作チャレンジと作品づくり

木のぬくもりは本当に素晴らしい。
特に、無垢の木に触れると、自然と癒しを得ることができます。
でも木工作業に騒音はつきもの。
それならばと、騒音が出ない工房で思いっきり木工ができるよう、
手作りで工房を建設したオヤジの記録。

ドア枠のハメ込み

蝶番の付いたドア枠を壁にネジで設置します。

少し持ち上げた状態で設置するため、ドア下に板をおいて丁度高さを合わせ

蝶番のネジを止めました。

ドア枠の設置

 

 

ガラス窓・板材のハメ込み

ガラス窓の大きさは、予め測定しておいたのでピッタリはまります。

ここの板は薄い5ミリのものを貼っておきます。

ドア窓・板はめ

 

 

ドアにも透湿防水シートを貼ります。

シートの上には、その上の板が直接触れないよう3ミリ程の薄棒を貼っておきます。

防水シート貼り

 

 

ドアの板材を貼っていきますが、雨水の侵入がないよう上下で凹凸となるよう

貼っていきます。

耐水用ボンドをつけて貼っていますが、はみ出たボンドが垂れないよう

広告紙でカバーしています。

板はめ

接着剤付きハメ

 

 

板材が貼り終わった状態です。

板はめ終わり

 

 

さらに雨の侵入防止の枠材を外側に貼っていきます。

外枠材の隙間はシーリングしていきますが、先にバックアップ材と呼ばれる

資材を入れておきます。この資材をいれると、シーリング材だけより

伸縮による劣化防止に役立つそうです。

バックアップ材入れ

 

 

シーリングした後のマスキングテープを剝がします。

マスキングテープ取る

 

 

一応ドアが完成しました。

ドア完成