ドアを塗装する
ひととおりドアが組み立てられれば、早めに塗装をして木の劣化を防止します。
念のため窓ガラスを目張りして保護します。
塗料は、屋根の破風板にも使用したキシラデコールを使います。
紫外線や雨水から守るため、2回塗りします。
木部の部位によって塗料の浸み込みや色合いも若干変わりますが、
これがまた良い味わいになります。
やはり木はいいです。
次に時間が空いたので、木工房に必需な換気扇の枠づくりを行います。
丁度90度で枠を組んでいくのに、とても良い治具があります。
ネットで買いました。
ネジを打つのに、このように手で押さえている必要がないため、
正確な作業が可能となります。
電気店で購入する換気扇がスッポリ入るよう、やや幅の広い2×6材で
作りました。
出来上がった枠を壁に組み込みます。
これは室内から見たところです。
そして外から見るとこんな感じです。
換気扇の外には、ちょうど木が植えてあってやや狭い空間ですが、
換気扇が目立たたなくて良いかもしれません。





