騒音を出さない木工房の自作チャレンジと作品づくり -27ページ目

騒音を出さない木工房の自作チャレンジと作品づくり

木のぬくもりは本当に素晴らしい。
特に、無垢の木に触れると、自然と癒しを得ることができます。
でも木工作業に騒音はつきもの。
それならばと、騒音が出ない工房で思いっきり木工ができるよう、
手作りで工房を建設したオヤジの記録。

ドアを塗装する

ひととおりドアが組み立てられれば、早めに塗装をして木の劣化を防止します。

念のため窓ガラスを目張りして保護します。

塗料は、屋根の破風板にも使用したキシラデコールを使います。

紫外線や雨水から守るため、2回塗りします。

ドア塗装の目張り

 

 

木部の部位によって塗料の浸み込みや色合いも若干変わりますが、

これがまた良い味わいになります。

やはり木はいいです。

ドア塗装

 

 

次に時間が空いたので、木工房に必需な換気扇の枠づくりを行います。

丁度90度で枠を組んでいくのに、とても良い治具があります。

ネットで買いました。

枠をつくる治具

 

 

ネジを打つのに、このように手で押さえている必要がないため、

正確な作業が可能となります。

電気店で購入する換気扇がスッポリ入るよう、やや幅の広い2×6材で

作りました。

治具の使い方例

 

 

出来上がった枠を壁に組み込みます。

これは室内から見たところです。

枠を壁にはめ込んだところ

 

 

そして外から見るとこんな感じです。

換気扇の外には、ちょうど木が植えてあってやや狭い空間ですが、

換気扇が目立たたなくて良いかもしれません。

外から見た換気扇枠