ドアの両サイドの雨仕舞と化粧板を張る
ドアは頻繁に開閉する場所でもあり、他の場所と違った仕上げが必要と考えます。
特に、今後ドアの防音性を高める加工をするため、ドアの厚みがあり
ドアを開閉する際に外壁と触れないような設計が必要になりました。
写真は、ドアの蝶番がある柱に取り付けるものですが、
ドアの開閉を確認して、斜めにカットすることにしました。
右が野地板の厚み分の棒で、左が雨除け兼化粧用の板です。
胴縁の板の上に、斜めにカットした棒を取り付けたところです。
棒の左側は、雨水が浸入しないようシーリング材を付けたところです。
ここで外壁板である野地板を下から張っていきます。
一方、ドアの左側はこんな感じです。
見ずらいですが、野地板の両端にも念のためシーリング材をつけて
雨水の侵入を防ぐようにしました。
さらにその上から雨除け兼化粧板を張りました。
化粧板と野地板の隙間へは、どうしても雨水が吹き込むと思いますが
野地板にはシーリング材を入れておいたので、その点安心です。
各外壁の角にも雨除け兼化粧板を張る
ドアの右側にも雨除け兼化粧板を付け、塗装をした後はこんな感じです。
写真は夕方だったので、少しうす暗いですが・・・
外壁のそれぞれの角も、雨除け兼化粧板を付けていきます。
化粧板を付ければ、野地板をネジ止めしたときの、端のネジは隠れるように
しました。






