騒音を出さない木工房の自作チャレンジと作品づくり -18ページ目

騒音を出さない木工房の自作チャレンジと作品づくり

木のぬくもりは本当に素晴らしい。
特に、無垢の木に触れると、自然と癒しを得ることができます。
でも木工作業に騒音はつきもの。
それならばと、騒音が出ない工房で思いっきり木工ができるよう、
手作りで工房を建設したオヤジの記録。

事前に庇(ひさし)をつくる

サッシ窓は無事取り付けたものの、雨が降った時はやはりガラスへの

雨水付着が生じます。

このとき発揮するのが窓の庇(ひさし)です。

庇は、取り付ける前に寸法を測って作成します。

写真は屋根の作成時に余った2×6材を活用して、電動丸ノコでカットするときです。

材料が小さいことから、安全のためしっかり固定して行います。

 

 

カットしていく材料を組み立てていきます。

 

 

庇の取付けと防水処理

組み立てた庇は、窓上に取り付けます。

写真では、屋根に使ったアスファルトルーフィングとオンデュリンも張った

ところです。

これで雨水には十分対処できます。

 

 

さらに庇の下に吹き付けた雨水の処理として、庇とサッシ枠の間にシーリング材を

入れるようにしました。

ここの隙間は約10ミリ程あるため、バックアップ材を先に入れてから

シーリングしました。