事前に庇(ひさし)をつくる
サッシ窓は無事取り付けたものの、雨が降った時はやはりガラスへの
雨水付着が生じます。
このとき発揮するのが窓の庇(ひさし)です。
庇は、取り付ける前に寸法を測って作成します。
写真は屋根の作成時に余った2×6材を活用して、電動丸ノコでカットするときです。
材料が小さいことから、安全のためしっかり固定して行います。
カットしていく材料を組み立てていきます。
庇の取付けと防水処理
組み立てた庇は、窓上に取り付けます。
写真では、屋根に使ったアスファルトルーフィングとオンデュリンも張った
ところです。
これで雨水には十分対処できます。
さらに庇の下に吹き付けた雨水の処理として、庇とサッシ枠の間にシーリング材を
入れるようにしました。
ここの隙間は約10ミリ程あるため、バックアップ材を先に入れてから
シーリングしました。




