騒音を出さない木工房の自作チャレンジと作品づくり -17ページ目

騒音を出さない木工房の自作チャレンジと作品づくり

木のぬくもりは本当に素晴らしい。
特に、無垢の木に触れると、自然と癒しを得ることができます。
でも木工作業に騒音はつきもの。
それならばと、騒音が出ない工房で思いっきり木工ができるよう、
手作りで工房を建設したオヤジの記録。

念のため徹底した防水処理を施す

以前に取り付けた換気扇枠に防水処理をし、フードも取り付けて完成させます。

後で雨水の侵入・・なんて面倒くさいので、初めに作るときにやれることは

徹底しておこうと思います。

写真の黒いテープは防水テープです。透湿防水シートとの隙間を塞ぎます。

 

 

その外側に作った枠は、この後張る周囲の外壁板(野地板)を打ちつける

胴縁と最後に取り付ける雨除け兼化粧板をつけるときに役立つ棒です。

ここも設置後に、念のため白いシーリング材を入れておきました。

 

 

いよいよ周囲の外壁板を下から張っていきます。

換気扇枠の最上部の外壁板は、他との結合でシーリング材を各所で使うため

この時点では無塗装板を使って完成後に塗装することにします。

ちなみに写真右端は、サッシ窓の雨除け兼化粧板が見えています。

 

 

市販の換気扇フードをつける

そして換気扇フードをネジで取り付けます。プラスチック製の軽いものです。

 

 

最後に換気扇枠の両端に、サッシ窓と同じように雨除け兼化粧板を取り付けます。

これで他の窓とお揃いの感じになりました。