みう:「明日、何着てこう」
悠:「明日、何する?」
みう:「ジェットコースター乗ろうよ」
悠:「いいねえ」
かのん:「嫌だ。絶対絶対無理!」
こと:「大丈夫だよ」
かのん:「よくない~」
みう:「その次は、お化け屋敷とか?」
悠:「やっやめろ」
みう:「明日、一緒に行くペアー決めよっか
いい?悠」
悠:「わかった。。」
~翌日~
ピーンポーンピーンポーン
悠:「は~い」
みう:「おっはよ~」
悠:「みんなして早くないか?」
みう:「ことと、かのんもうきてるの?」
悠:「おう」
かのん:「おっはよー」
こと:「おはよう」
悠:「もう、いく?」
みう:「いこっか」
悠:「お母さん、車お願い」
お母さん:「は~い」
ブーン
~○×遊園地~
お母さん:「用事あるから、終わってから、電話してね」
悠:「は~い」
聖華:「こんにちは。」
みう:「そろったね。お化け屋敷の、ペアーきめよっ」
こと:「はーい」
みう:「じゃあ、じゃんけんで、1番と2番に勝った人ね」
悠:「さいしょはぐー、じゃんけん」
みう→パー
悠→チョキ
かのん→パー
こと→パー
聖華→パー
悠:「勝った~」
みう:「最初は!ぐー!!
じゃんけん」
みう、ぐー
かのん→ぐー
こと→ぐー
聖華→パー
聖華:「悠くん、よかったね!」
みう:「ムスッ」
聖華:「グループはグループで遊園地楽しんだらどうでしょうか?」
聖華:「どう思う?悠くん」
悠:「でも・・」
みう:「行くよ!」
かのん:「待って」
こと:「あ!・・」
タッ
かのん:「どうしたのよ!みう」
みう:「なんか・・なんか・・」
かのん:「なんか?」
みう:「聖華ⓒと悠のラブラブしているところをみると、なんかいらいらする」
こと:「それって・・恋?」
みう:「そっそんなんじゃ・・・・(///∇//)」
こと:「顔、赤くなってる」
みう:「今まで、幼なじみと接してきたから。。
悠が、どう思ってるかは・・」
かのん:「わかんないじゃん?今まで、ずっと思ってるのかもよ?」
そんなのあるわけ、ないしね。。
みう:「そんなのないよ。他の人探さなきゃ、
聖華ⓒと、悠が恋人になっちゃえばいいんだよ。。」
こと:「そんなこと言わないで?応援するよ?」
みう:「ありがとう。こと、大好き!ことってさ、みうって言ってよ
お願い~」
こと:「いいの?」
みう:「うん」
こと:「なれたら・・」
みう:「わかった(^O^)/」
みう:「何、乗る?」
こと:「ジェットコースター乗りたいな~
みうは?」
みう:「こと。やっと、呼び捨てで言ってくれた~」
かのん:「こと、私も、悠も言っていいから」
こと:「うん」
みう:「よし!乗ろう」
かのん:「ジェットコースターは・・・ちょっと。。。」
みう:「よしっ。いこ!」
びゅーん
かのん:「きゃああああああああああ」
みう:「うひょー」
こと:「気持ちいいいい」
かのん:「はあ~」
みう:「次どうする?」
こと:「もう一回乗っちゃう?」
かのん:「こと様~。おやめくださいo(;△;)o」
こと:「嘘だよお」
かのん:「ありがとう~」
「あそこの2人って、お似合いじゃない?」
「そうだよね。カップルかなー?」
タッ
みう:「なんだろ?」
ちらっ
こと:「聖華ⓒと悠・・。」
みう:「・・によ。人を連れてきて。。
聖華ⓒとラブラブしたいから遊園地きたの?
ありえないんだけど。こっちの気持ちも考えてよ・・・」
こと:「へ?」
みう:「ここで待ってて」
タッ
みう:「悠!!」
悠:「へ?」
みう:「いい加減にしてよ!!悠
何よ!聖華ⓒとラブラブするためにここに来たの!?
ありえないんだけど!!こっちの気持ちも考えてよ!!」
悠:「みう!」
みう:「聖華ⓒも聖華ⓒよ!あなたが、本名じゃないことも知ってるから」
悠:「へ?」
みう:「そうだよね?琉里?」
聖華(琉里?):「さすがだね。。みうⓒって」
琉里:「久しぶりね。。悠くん」
悠:「琉里?」
琉里:「ばれちゃったんだ。。なんだ。。
悠くん、気づかなかったから、忘れちゃったのかと思ったよ」
悠:「琉里。」
この子は
石川 琉里 (いしかわ るり)
中学生の時、転入してきた子
不思議な子
悠の好きだった人
元恋人。
るり:「悠くん。言いたいことがあるの。真剣に聞いてくれる?」
悠:「うん」
るり:「私たち、より戻せないかな?」
え?