君と僕⑫



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~次の日~


みう:「えみⓒおはよー」


えみ:「おはよう」


悠:「みう、おはよー」


みう:「おはよー」


悠:「かのん、じゃあな」


かのん:「じゃあね」


こと:「悠、早いね」


悠:「そうか?普通じゃね?」


こと:「ふーん(^O^)」


みう:「今日、席替えじゃん!」


悠:「え~。めんどい」


こと:「楽しみ!」


ガラッ


先生:「おはよー。今日は、席替えだね、くじ引きです」


みう:「えーーー・・・・・・」


悠:「最悪。。」


こと:「いいじゃん!」



先生:「どんどん引いてね」



みう:「私、4」


悠:「俺、2」


こと:「4」


みう:「やったー!ことと、一緒」


こと:「1番後ろだしね」


悠:「俺、1番前じゃん」


こと:「あはは!!(-^□^-)」


~かのん~


えみ:「ねえ、かのんⓒ」


かのん:「なあに?えみ」


えみ:「みうⓒといつから友達なの?」


かのん:「う~ん。忘れちゃった、小学生ぐらいかな?」


えみ:「ふ~ん。そうなんだ。大好き?」


かのん:「いきなり、どうしたの?」


えみ:「きいてみただけ」



かのん:「ふ~ん。。みうのこと大好きだよ?」


えみ:「そうなんだ・・。・・・・んだよ」


かのん:「なんか、言った?」



えみ:「ううん(^-^)」


かのん:「そう?」


~みう~


みう:「授業、終わった~!」


こと:「終わったね」


みう:「悠、寝てるじゃん」


みう:「かわいい(*゚ー゚*)」


こと:「ふふふっそうね」


みう:「悠!」


びくっ


みう:「あはは(●´ω`●)」



悠:「みう、どうした?」


みう:「なんにも」


こと:「なんか、嫌な予感がする・・」


悠:「え?まぢか」


みう:「なんか、焦げ臭い・・・」


悠:「まさか!」


先生:「隣の部屋から火事です!」


こと:「やっぱりね」


みう:「煙が・・。ゲホッ」


悠:「みう!」


先生:「早く。行きなさい!燃え移ってる」


悠:「みう!」


みう:「悠・・・・。」



バタッ


悠:「行くぞ」


みう:「うん・・・・」


ぱちっ


悠:「みう、大丈夫か?」


みう:「ええ。ありがとう悠」


こと:「なんで、火事なんか・・・」


悠:「さあ」


かのん:「みう・・・」


みう:「かのん!大丈夫だった!?」


かのん:「はあっ。。。ゲホッ。。」


みう:「かのん、大丈夫?」


かのん:「これは、誰かの仕業よ・・・。」



みう:「なんで?」



かのん:「紙から燃えたそうよ」


みう:「紙!?そんなわけ・・・」


かのん:「近くには、火もなかった」


かのん:「それに、学校に変な・・・・」


ゲホッ


みう:「変な?」


悠:「かのん、大丈夫か?」


かのん:「苦しい・・はあっ」



悠:「休んだ方が、、、」


かのん:「・・・・じょう・・ぶ」


みう:「かのん、休んでて」


かのん:「いい・・」


みう:「病気になったらどうすんのよ!早く」


かのん:「ありがと・・・・」


こと:「ちょっと待ってて」


タッ


こと:「えみⓒ、何やってるの?」


えみ:「えっ?」


こと:「早く体育館、行かなきゃ、

    怪しまれるよ?ヽ(゚◇゚ )ノ」



えみ:「フッ。。そう・・」



タッ


こと:「・・・・ぼとけよ?」


フッ


ガラッ


悠:「こと、どうしたんだ?」


こと:「ううん。何も(^-^)」


~えみ~


えみ:「面白くなりそうね・・・」


フッ


えみ:「覚えておきなさい・・。その4人組、潰してあげるわ」





こんにちはぺこ


yunoでございます


今日は、自分の怖いところを


ご紹介します。


私は、夜中の1時ごろ急に起き上がって


自分の服が入ってるところに行き、


電気をつけ、服を取り出して


お父さんが、「どうしたの?」


と聞いたら、


「はあ?」と答えたそうです


それから、でんぐり返しをして、ベットで寝たそうです

私は、記憶にありません



お母さんに「夢遊病じゃない?」


って言われました。。


夢遊病とは


睡眠中に起きる人間の異常行動のひとつに、夢遊病があります。

夢遊病は多くの場合ノンレム睡眠の間に発生し、

眠った状態のままで体は起き上がり、家の中を歩き回るといった症状が見られます。

夢遊病患者は深く眠っていたかと思ったら、おもむろにベッドから起き上がり、

ぼんやりとした無表情のまま寝室を出て、家の中を歩き回ります。不思議なことに、

眠っているにもかかわらず通常通り階段の上り下りもできますし、

中には食事をしたり、お風呂に入ったりする人もいます。

しかし最終的には自分でベッドに戻ってまた眠ってしまいます。

なお、この症状が起きている最中の患者に対して話しかけると、

反応をして返事をすることもありますが、

脳が通常の活動をしていないために、

通常のやりとりは成り立ちません。

また、朝起きたときには、

患者は夜間の自分の行動を覚えていないことが大きな特徴です。


あはは。。怖いね。。


こんな症状が思い当ったら、夢遊病かも


私も夢遊病かも・・・・


自分の行動覚えてないし、やりとりは、成り立ってないよ。。。



ベットから、むくっと起き上がって、バタンッって倒れて

寝ることはよくあるらしいよ


絵弥:「悠くん。。か・・・」


かのん:「な~に。ボーとしてるの?

      次、体育だよ」


絵弥:「あっ。」



タッ


~次の日~


ザワッ


「あの子って、EMIMIじゃない?」


「え?嘘ー。超かわいいじゃん」


絵弥:「あの、すいません。悠くんっていますか?」


こと:「はい。いますよ」


こと:「悠~。絵弥ⓒいるよ」


悠:「うん。わかった」


悠:「絵弥ⓒ、ありがとう。」



えみ:「いいえ。クッキー作るの大好きなんです」


悠:「そうなんだ。ありがとー」



こと:「あっあのっ。EMIMIⓢですよね!?」


えみ:「え?。ばれちゃった?」



悠:「やっぱり。そうだと思ったんだ」



麻野 絵弥


超人気モデル

EMIMIという名前で活動している。


みう:「えみ?どうしたの?」


えみ:「悠くんに、クッキー、作ったの」


みう:「そうなんだ。。。あはははは・・・」


タッ


えみ:「どうしたんだろ?」


悠:「えみⓒ、クッキーありがとね」



えみ:「いいえ(^O^)では。」


タッ


こと:「みうってさ。不自然に笑うときって

    落ち込んでるときか、悲しんでる時だよね」



悠:「ああ。。そうだよな。よくわかんないけど」


悠:「みうって最近、変だよな」



こと:「だよね。琉李になんかいわれたんじゃない?」


バッ



タッ


こと:「悠!?」



悠:「琉李のところ行ってくる」


タッ


かのん:「悠、無駄よ」


悠:「なんでだよ」



かのん:「琉李は、学校にいない・・」



悠:「家は・・・」



かのん:「いない・・」



悠:「あっ。みう」


かのん:「みう!琉李、しらない?」


みう:「知ってるよ・・・。空港だって

    琉李から、メール来てる」


~琉李からの伝言~

私は今、空港にいます

なんでって?アメリカに戻ろうと思って

私はみうに、悠、こと、かのんと

話すな。ということを言っていました

1回しゃべってもいいという条件で。

その理由を話すね。

みうと口を聞かないとき、

ずっとみうの事、心配したでしょ?

親友の絆も強く、太くなったでしょ?

それならよかった。そのためにわざとやったの

悪く思わないでね?これから、仲良くやるんだよ?

~みうへ~ 悠禁止

あともう1つ、悠への恋心のため――・・・・・・

悠と、しゃべらなくて悲しくなったり

傷ついたりして、他の子と仲良くしてるところを

みると、傷ついたりしなかった?

そしたら、絶対。あきらめないでね!

応援してるから、バイバイみう!


~さよなら!!琉李より~


かのん:「琉李。。。」


みう:「琉李。いい子だったんだ・・・」



こと:「うんうん」


悠:「いいやつだったけど、悠禁止ってなんだよ」


みう:「あはは!!ヘ(゚∀゚*)ノ」



悠:「みう、なんだよ!」



みう:「おもしろいんだも~ん」



悠:「みう!笑うなよ」


みう:「いやだね~」



かのん:「一件落着」


こと:「うん」


一件落着?