みう:「ちょっと。かのん!」
かのん:「黙ってて」
かのん:「あんた。悠くんとか言って
悠のこと、奪おうとしてるんじゃないの!?」
聖華:「そっそんなつもりじゃ・・・」
ウっ
悠:「そんな悪いやつなわけないだろ。」
かのん:「悠も悠よ!嘘くさい女信じちゃって
バカみたい!!」
悠:「うるさい!お前の方が悪いやつだろ!?
人のこと、勝手に決めつけて何がしたいんだよ!!」
みう:「みん・・n
聖華:「やめてください!!」
かのん:「あんたのせいでしょ!!」
みう:「みんな!!もういいじゃない!そんなケンカしないでよ!!
かのんもかのん。悠も悠よ!聞いててバカみたい!」
タッ
悠:「みう。。」
かのん:「みう!待って!!」
タッ
悠:「かのんもういい。。1人にさせよう・・・・」
こと:「みうⓒ。。ケンカが一番嫌いなんだよ。。
だって、毎日、お母さんと、お父さんのケンカ
実兎ⓒは、いつも泣いてたんだってさ
みうⓒ、本当はね。。暗い子なの。。」
悠:「あいつが?なわけ」
こと:「いつも、明るく振る舞ってるほど
暗い子なの。。
心配させたくないから。。とかね
実兎ⓒ体が弱い子だから。
1人のときが多いんだよ。。
病院で、1人。家も、1人」
「みうⓒね。悠くんが家に来たとき、うれしそうだったよ
みうⓒのこと、一番わかってるのは、悠くんなんだよ」
悠:「行ってくる」
聖華:「私も行きましょうか?」
悠:「ううん。いいよ。ここにいて」
タッ
かのん:「ねえ。聖華さんってさ・・・・」
タッ
悠:「みう!!」
みう:「ウッ。。。何よ・・・」
悠:「ごめん」
みう:「悠は何にもしてないから。あやまらないで・・・ウッ」
悠:「戻ろう。。」
みう:「うん。。」
タッ
かのん:「聖華さんってさ。。あったことない?」
聖華:「え?・・あっあったことありませんよお( ゚ ▽ ゚ ;)」
かのん:「そうだよね・・・」
タッ
悠:「みんな!」
かのん:「みう!」
みう:「ごめん。。勝手なことして・・」
こと:「ううん。大丈夫だよ≧(´▽`)≦」
みう:「ありがと!」
かのん:「じゃあ、帰ろう!」
悠:「ちょっと、待った」
かのん:「何?」
悠:「明日、このメンバーで、遊園地いこっ」
みう:「いいね!」
かのん:「賛成」
悠:「なら、○×遊園地な
聖華さん行ける?」
聖華:「はい!」
悠:「じゃあ。みうと、かのん、ことは、俺んちんな。
聖華さんは、遊園地で、待ってて」
聖華:「わかりました。」
悠:「じゃあ。帰るか」
みう:「楽しみ~」
かのん:「そうだね」
こと:「遊園地大好き~」
タッタッ
シーン―――・・・・・・
聖華:「あーあ。。楽しみ!
アハハッ。ちょっと、いじわるしちゃおっ」
プルルっ
聖華:「はい。もしもし」
「聖華、学校どう?」
聖華:「楽しいよ。バカみたいに」
「いた?あの人」
聖華:「うん。いたよ、これからが、楽しみなとこ」






