以下、いろいろ書きますが、
まず総じて、今回も大変楽しませて頂き、
TWの皆様には大変感謝のレースでした。
結果としては、TW50㌔級のレースとしては、
今までで一番良い(と言っても、50㌔級はこれが4回目だが)30位台に入ることが出来、
結果には自分としては満足している。
また、これまで出たトレイルレースの中では1・2を争う好コンディションに恵まれ、
大変気持ちの良いレースだった。
ただ、体感的な満足度とかプロセスとか、
そういったところでは結構不満が残っていて。。
これは、つまりは自己管理の甘さなのだが、
そこの大切さを大変痛感したレースでもあった。
「痛感」というのは、走りだけでなく、
「レースを楽しむ」ということにおいての
事前準備の大切さを、しみじみと感じたもので、
戒めを込めて書き留めておこうと思う。
大きくは、常々自分で自分に言い聞かせている、
「快眠・快食・快便こそが良い走り、楽しい走りを支える」ということが
ほぼ全く実現出来なかった、ということ。以下各項目…
◆「眠」
ずーーっと自分の課題である「睡眠」、
まぁ、言い訳から入ると、まずとにかく、直前一週間になって、
クソみたいな残業が連日続いてしまった。
7時出勤、24時帰宅、みたいなやつ。
走る時間を削って睡眠時間に充て、何とか4時間は確保していたが、
やっぱそれだけではダメで。
一番キツイ慈光寺~くぬぎむら交流館のセクションにおいては、
日中の50㌔レースだというのに眠気と闘うという
有り得ない事態になり…
有り得ない、というか、大変勿体なかった。
これだけ良いコンディションに恵まれたレースだったのに、
眠気と闘っている自分は、大変勿体なかった。
◆「食」
これは、睡眠が乱れた割にはそこまで乱れなかったのだが、
それでも、ベストとは言い難い状態だった。
特に、金曜の夜に、これだけテンパってる中で、
夜上司に連れ出され、たらふく肉を食わされるという、
チャンスなんだかピンチなんだかわからない機会があった。
21時半に抜けて店に行き、肉を大量に食べ、
23時に社に戻り、25時まで残業、みたいな
いったい俺は何をやっているのか、という状態。
酒を飲まなかったのはせめてもの自制心だったが、
ストレスで訳が分からなくなっていて過食に走ってしまった。
後述するが、この時の肉が排出されないままレースに臨んでしまったのも誤算。
◆「便」
まず、上述の生活の乱れからか、直前一週間は、
通じのリズム・回数・量・質が、大変に悪かった。
この数か月の中でも、最悪な状態だった。
プラス、これは、因果関係は全く不明なのだが、
1週間前から、とある乳酸菌サプリを摂り始めたのだが、
そこから、バタッと通じのリズムが悪くなったのだ。
これは、時を同じくして生活が乱れ始めたのが原因なのか、
サプリそのものが原因なのか、まだ良く分からない。
レースが終わって、月火水木と通じが絶好調なところを見ると、
サプリのせいではないと思うが、一応記しておく。
そして、金曜にたらふく肉を食い、
土曜夜は娘のリクエストで豚丼を食し…なんて食事だったのに、
土・日と通じが1回も無かった。これは致命的だろう。
自分1人で山に入るときやロング走をやるとき、
通じの有無で全然調子が違うのが分かるのだが、
今回も、走り出してすぐ「あぁ…力出ないな…」という感じだった。
…このように反省ばかりであるが、
そんなコンディションの中、何とか纏めて結果を出せたのは
収穫だったと言えよう。
ただ、結果にはまぁ満足しているが
経過…これは、準備を含めたレース全体ということも、
レースを楽しむということも両方において、
経過には多いに大反省が残るという、そんなレースだった。
(なお、この「大反省」の中には、「家族関係」も含まれており…
自身の、家族への配慮が足らなかったばっかりに、
レース前、レース後に大変テンションが下がった、という顛末も。。
ツイートして、何名の方から慰めの「いいね」を頂いて感謝でした)
その他振り返ると…
今回のレース、10月末に走るフルマラソンに向けての
重要なプロセスとしても位置付けていた。
7月の外秩父での取り組みに手応えを得て、
今回は、その時より「+5」の「心拍145維持」をテーマとして
レースに臨んだ。
実際は、上記のようなコンディションの悪さもあり、
なかなか145のゾーンまで持っていくことができず
結果として、平均心拍は「136」(外秩父が「139」)、
フルに向けてのトレーニングとして意図した強度には達さなかったが、
その部分からも、コンディショニングの失敗は勿体なかった。。
ただ、そんなわけで、序盤は息が上がらず
淡々とレースを進めることができた。
この「淡々と」は、自分としては理想の状態であり、
実は、「コンディション上がらないな」と思いつつ
「いい感じで進めているな」とも思っていたという感じであった。
区間順位を見ると、最初3区間は40位台で推移しているが、
大野峠~堂平のところでクッと区間順位が上がっている。
惜しむらくはそのあと息切れし、順位は伸ばせなかったところか。
特に上述の通り、慈光寺以降はグロッキーだったのだが、
確かくぬぎ村のエイドで、他のランナーさんも「いや、地獄でした」と話してたので
まぁ…きつかったのだろう。
因みにラスト4㌔のロード区間は、
「通勤ランナーの意地!」とか、妙なテンションで自らを励まし
良いペースで走り切って、何人かパスして終わることが出来たので、
一応「終わりよければ~~」という感じで締めることは出来た。
あとは…今回、外秩父の時と比べて、
エイドのあとが下り基調のところが殆どだったので、
エイドでの補給に若干難儀した。
補給に難儀したというか、ついエイドで水分をため込んでしまい、
そのあと下りをしばらく歩く、みたいな…
これもちょっと上手くなかったかも。
などなど、反省が多く残るレースではあったものの、
そうはいっても、絶好のコンディションの中、
大変楽しませて頂いた。重ね重ね、TWの皆様には大感謝でした。
次は10月29日、水戸でのフルマラソン!
昨年11月のFT50以来、随分間が開いての久々のトレイルレース。
外秩父は2回目。
結果は、昨年より順位は15位ほどアップ。
出走者に占める上位10分の1まであと一息!というところまでは来た、かな。
タイムは遅くなったが、そりゃ、昨年の5月と今回の暑さを比べちゃあかんぜよ、ということで。
自分の想定タイムは9時間20分だったのだが、それは大きく上回り、
8時間30分ちょいでゴールすることができた。
昨年、外秩父と飯能越生は、「前半ツッコみ、後半バテる」というのを続けてしまい、
レース後の充実感がとても薄いものとなってしまった。
ただ、彩の国110Kとハセツネを経て、
FT50では「快適に走ったけど後半順位アップ」を実現出来、
今回もそんなふうに走りたい、と考えていた。
そんなふう、をもう少し噛み砕くと…
・レース中に「疲れた、やだな」と思うことが無い
・前半はゆっくり、後半順位UPし、気持ちよくゴールする
・ゴールした時に、余裕を残している
・それでいてそこそこの順位
…基本的に甘ちゃんなので、
「限界まで追い込み、出しきった!」というのが苦手で、
こんな感じになってしまうのだが、これは価値観の違いで。
やはり、気持ちよく走りたいし、
でも、いい順位でいたいという自分への見栄もあり、という感じ。
見栄があるので、前半ゆっくり入って、
結果として順位がショボかったら嫌だな、というのはあったが、
そうだったらそれが実力まで、と思うことにし、
後述するが、心拍で管理して、ゆっくり入り上記のようなレースを目指した。
で、
前回は、最初30位台にいたのが途中で60位台に転落、そのまま…の展開、
今回は、釜山神社で70位台、それが定峰・大野では50位くらいになり、
最後は40位台でフィニッシュ、という感じで推移。
通過順位表を見ると、定峰峠以降は1人にも抜かれてない!
(釜山神社からも1人だけ!)
ブラボー、自分、という感じ。
上位10%に入れたわけではないので、まだまだ伸びたいところではあるが、
約8か月ぶりの実戦で、こうして(自分的には)成果を出せたということ、
また、後述するが、あの暑さの中、最後までポジティブな気持ちが切れず、
「やめたい…」「しんどい…」と一度もならなかったこと、
これは嬉しかったし、ちょっと自信にもなった。
プチブラック企業に努める一会社員としては、上出来、ということにする。
以下、レースレポートというより、
自分のためのメモみたいなものだが、
備忘として、特に心掛けた点を記しておく。
◆心拍
140前後で推移するように留意。
これは、上がりすぎないように、というだけでなく
下がりすぎないように、というところも意識したのが功奏したと感じている。
これまでの、あまりよくないレースを振り返ると、
前半で周りに流されて突っ込んでしまい、
150超えてたりするのに「何となく行ける気がする・・・」とそのままにして
中盤からバテる、という展開を何回かやらかしたことがある。
ので、第一エイドまでの約12キロは特にゆっくり、
140を超えたらスローダウンする、歩く、ということを励行。
また、上記とセットで、バテてゆっくりになって、
心拍が120とかになってるのにノロノロ進むのを続け、
登りでまた150くらいになり…と、乱高下を繰り返してしまうのも
疲労を早めてしまう要因ではなかったかと分析。
陽射しのあるロードの緩い登りとか、
これまでだとついノロノロになってしまうようなところでも
心拍をキープするよう、走るもしくは早歩きorパワーウォークで進むようにした。
結果として、平均心拍は138で推移。
登りで150を超えることは時々あったが、基本的には上記を励行していたため
少なくとも「乱高下」は無かったと見ているし、
また、「脂肪をエネルギーとして進む」ということも実現できたように感じている。
今回、最後まで「バテる」ということが無く、
前向きなテンションを維持し続けられたし、
エイド以外で脚が止まることが、殆ど無かった。
これは一つには、この心拍マネジメントが大きかったものと思う。
◆姿勢
普段のランニングでも姿勢は課題なのだが、
今回、特に登りにおける姿勢を注意した。
具体的には、猫背になるべくならない、必要以上に大股にならない、というところ。
ただ、意識だけだとすぐに忘れてしまうので、具体的な動きとして、
登りで手を脚に沿える際、なるべく腿の付け根部分に手を置くようにした。
イメージとしては…TJAR2016のドキュメント(NHK)で、
馬場島から剱岳への登攀を開始した、紺野選手の登り方。
大会前に、TJARやグレートレースの映像をちょこちょこ見る中で
「姿勢よく、細かく、軽く登っている」イメージに一番近いのがこれだった。
今回のコースは、そこまで「激登り!」というセクションはそんなに多くないので、
この動作は非常に活きたし、登りで歩を止めることなく歩き続けるのに非常に役立った。
また、そういえば、最後まで脚が痛くならなかったし、
脹脛とか内腿がピキーンと来たりすることも無かった。
臀筋をうまく使えた…のかな。
日々の走りである程度地脚が出来ていた、というのもあるかもだが、
姿勢を意識したことも少しは役に立ったのだと思う。
◆補給
いろいろ持って行ったのだが、
TWのレースはいつもながらエイドがこまめにあり充実しており、
持って行ったが結局手つかずだったのも多かった。
本当に、いつもいつもスタッフの皆様には大感謝です。
各エイドでほぼ必ず摂ったのが、今回初採用、「サカナのチカラforアスリート」。
スタート1時間前+エイドごとに10粒ずつ、を繰り返した。
あとは、全エイドで梅干し3コくらい、プラス、
団子とかシュークリームとか、炭水化物を少々。
それからスポドリをマイカップに2~3杯。
これでほぼ賄えた。
ジェルは、今回初めてPowerBarを持って行ったが、
最初のボスと位置付けていた、大霧山までの登り前に1回摂っただけだった
(ちょっと、好みとは合わなかった…)。
ただ、最後の2エイドでは、前日スギ薬局で咄嗟に買ったアミノバイタル(単価88円!)がとても助けになった。
自分の場合、効果なジェルよりも、チープな、アミノバイタルやウィダーイン系のほうが合うみたい。
途中確か2回トイレに寄ったが、尿の色が濃くなることは無かったので、
水分量も足りていたのだと思う。
また、このコースは、だいたいエイドのあとが登りになっていたので、
水分摂取後に胃が揺れて気持ち悪くなる、みたいなことは無く、それもプラスだったと思う。
◆その他…日々~当日朝
日々の食生活やランニング、直前一週間に関しては睡眠の確保、
そうした土台があってこその今回の結果である、ということは十分に分かっているが、
これについて書き出すとべらぼうな量になるので、どこか別の稿で・・と思う。
当日朝に何を食べるかは実は直前まで結構悩んだが、
3時起床⇒卵2個をココナッツオイルでスクランブルエッグ、サバ缶2個、カステラ2切れ、
1時間前にZEN
そんな感じ。きっとこれも良かった。
エネルギーになりやすいとされるココナッツオイル(中鎖脂肪酸)での
スクランブルエッグは、レース前にはとても良いメニューだと思う。
◆今後
今後確定している出場レースは、
9月 越生ときがわ50K
10月 水戸黄門マラソン
11月 FT50
あとは、シーズン中にあと1~2本マラソンを走り、
まだ分からないが、来年は2年ぶりに彩の国110K参戦できそう。
今回の経験を活かし、まず次戦はもちろん、
次戦までの日々、日々のトライ&エラーを引き続き楽しんでいく所存、です。
前回の更新から随分と日が経ってしまった。
勝田に出たがベスト更新ならず、その後故障して1ヶ月くらい走れず、
今、治ってノンビリ走っている、と、
まとめてしまうと2行で終わるのだが、
備忘も兼ねて、来し方行く末を記載しておく。
≪腓骨腱筋炎?≫
勝田全国マラソンに向けて調整している最中に足底痛を発症。
症状と箇所から、おそらく腓骨腱筋炎ではないかと思われる痛み。
数日間は歩行にも支障を来す状態。
その後10日間全く走れず、ようやく復活したのが勝田の1日前。
何事も経験だと強行出場して、結果、3時間22分(ネット)。
楽しかったけど、25キロ過ぎから痛みがぶり返し、後半はペースが㌔5分台に。
不完全燃焼であった一方、悪くても3.5は切れる、という自信を得た、ことにする。
これまでフルマラソンは多摩川GPしか出たことが無かったので、
ああいう大人数の、中国大返し的なレースを経験できたのは楽しかったし、
高岡尚司さんの裸足走りを目の当たりに出来たのが望外の収穫だった。
≪有痛性外脛骨?≫
その後、6月の柴又に照準を切り替え走っていたところ、
2月15日に再び足底痛が。。しかも前回とは症状が違う。
今度はどうも、いろいろ見てみるに、有痛性外頚骨の症状。
これでまた、今度は2週間走れず…
≪スロージョグから≫
3月に入りソロリソロリとランニング再開
とにかく、痛みを再発させないよう、基本的にスロージョグ、距離もそんなには伸ばさない。
ただ、人間万事塞翁馬とはよく言ったもので、
故障して走れないおかげで、ウェイトを維持しようと
改めて食事を見直し、低糖質、但し量質な脂質とタンパク質はしっかり、
という食生活にシフト。
そのおかげでウェイトは増えず、調子も良くなった。その食生活は今でも続いている。
3月の10日あたりから、ようやく足に不安が無くなり、距離も伸ばせるようになった。
それに先立って、5日には顔振峠まで走りにも行っている。
ゆっくり走りながら、いろいろフォームを見直して楽しむことが、これは今でも出来ている。
名古屋ウィメンズでの安藤選手の走りなども大変に興味深い。
≪踵推進≫
転機は4月4日の帰宅走。
かねてより何となく頭にあった「踵推進」の走り方を試したところ、
今の自分にドンピシャにハマった。
これもまた変わっていくのかもしれないが、
プチ覚醒から1ヶ月続いているわけなので、
自分には合っているんだと思っている。
「とくしまマラソン塾」、「サブスリー養成ブログ」には大変ヒントを頂いたし、
高岡英夫氏の『究極の身体』等にある動きが、少しばかり体得できたような、気がする。
http://blog.goo.ne.jp/kusucon/e/1e97c5ce0d4522a07effa269485be3b8
http://knoshx.com/archives/7177
≪良い加減≫
いわゆる月間走行距離という点で見ると、
3月は214㌔、4月も、今日現在で232㌔と、
「地脚を鍛える」という意味でも、悪くは無いのではないかと踏んでいる。
ゆっくり走っているだけなのはもったいない、
但し怪我もしたくないし時間も掛けたくない、ということで、
福澤コーチの本
『「3時間切り請負人」が教える! マラソン<目標タイム必達>の極意』をヒントに、
最近はスロージョグのあとに流しを入れるようにしている。
流しのペースは、だいたい3.45~50くらいでほぼ一定。
…これは、自分が思っているより早く、それこそ踵推進のあたりから
意識以上にスピードが出るようになった。
いろいろ、フォーム等トライ&エラーを重ねながらだが、
何より、怪我・故障を絶対しないように気をつけつつ、
小関勲トレーナー仰るところの「その日通り」…さらに言えば「その時通り」で、
気持ちの良い走りを続けていきたいと思う。
≪これから①≫
そしてその「気持ちの良い走り』の延長には、自分なりの目標がある。
4月で39歳になった。
「30台のうちにサブスリー」を、この1年の最大目標とする。
思えば、昨年9月にサブスリーを思い立ち、1月の勝田に照準を合わせたが
上記のように達成できなかったわけであるので、仕切り直しではある。
サブスリー達成にも、ささやかなこだわりというか、大切にしたい価値観があって、
それが「気持ちの良い走りの延長」ということである。
「マイペースの底上げ」というのが、走り始めたころからの自分のテーマであったわけだが、
サブスリーも例えば、
「ストイックに追い込み」「スピード練の時には朝から憂鬱で」
「1日でも間を空けるとその分遅くなると自分に言い聞かせ」…みたいな感じではなく、
「その日通り」で気持ちよく走っていった結果、そこに到達した、というのが理想である。
(…そういう、ストイックな取組を批判したりとか、そういうことでは全く無いです。
そうした取り組みが出来る方は尊敬するし、自分の弱い部分だとも思います。
自分なりの追及の仕方を考えた時に、こう出来たら楽しいな、という理想です)
もちろん、ゆったりと走っているだけでは達成できないわけなので、
折に触れてスピード練習や距離走などは取り入れる。
しかしそれは「プログラムに沿って」とかそういうことではなく、
「おし、いっちょうやってみるか」と思った時にやってみる、というスタンスでいきたい
(上述、福澤コーチもそのようなことを仰っておられた)。
「いっちょう~~」と思った時に脚が出来ていない、ということの無いよう、
常在戦場の心持で、いつでも脚はスタンバイしておく、そのための日々のジョグ、という感じ。
こないだの日曜日、「心拍130で20キロ」と思って走り始めたが、
結果として、120ちょいの心拍で、4.40~50のスピードで
余裕を持って気持ちよく走ることが出来た。
そういうスパイスを利かせながら、目標レースに向けて、自然な形で仕上げていきたい。
というわけで、テーマは「ナチュラル・サブスリー」
≪これから②≫
…トレイルランの話が殆ど出て来なかった。
今年のテーマはそういうわけで「ナチュラル・サブスリー」なので、
ロードに比重を置いた書き方になったが、
引き続き自称トレイルランナーでありたいので、もちろんちょいちょい山には行く。
レースとしては、トレイルは
外秩父、ときがわ、FT50を考えている。
昨年に比べて半減だが、その分ロードが増えるということで。
まあなんといっても、今年は彩の国110に出られないわけで、
それに不貞腐れている、というのもあるが。。
あと、ハセツネは悩んでいる。
水戸にエントリーしたので、20日前にあたるハセツネを入れるべきか否か…
今は「二兎を追う者は~~」の気持ちが強いが、エントリー日が近づくにつれどうなるか。。
ちなみにロードは、
水戸、多摩川、あと一つ、のつもりで考えている。
とにかく、この3つで、「ナチュラルに」サブスリー達成が最大の目標!
そして晴れて40台に入りたいものである。
…そして、毎年、ナチュラルにサブスリーを続けていけることも目標。
トレイルでも同様なものを1つ2つ持ちたい。
一つは「ハセツネサブ11」というのがある。
あとは…また新たに見つかるのが楽しみ。
いずれにしても…30ン年の無趣味生活から脱して2年余、
まだまだまだ、続きそうである。嬉しい。続けていきたい。