今日は午前に仕事を休んで
障害施設が
30も40もブースとして集まる説明会に行きました。
主に高校卒業後に利用する、生活介護や就労AやBや入所などの施設の説明会です。
子のかわいいちゃんは、まだ小3なのでだいぶ先の話ですが、学校から申し込みの案内がきて、せっかくだから行ってきました。
入所施設2つと生活介護一つのブースに行って説明聞いたり、質問してきたりしました。
わかったことの一つは
18歳、19歳で入所するとまだ
障害年金がもらえてないため自費、自己負担額が
六万、七万、それ以上?発生すること
20歳以降だと障害年金がらもらえるため
大体その範囲内の金額で利用入所できるので
そういう意味では自費、自己負担額がないこと
ということで、入所するなら、金銭的には20歳以上になってからの方が無理なくできるということでした。
我が家は、父43歳くらいで産まれた子どものため
子が30歳とか40歳とかまでの年齢まで家で面倒をみるのは父が歳をとり過ぎて大変になるのです。
普通一般的に
父が30歳位で産まれた子であれば
子が20歳の時に父50歳
子が30歳の時に父60歳
子が40歳の時に父70歳ですが
実際は
子が20歳の時に父64歳
子が30歳の時に父74歳
子が40歳の時に父84歳
この年齢を見るだけで、重度障害児を育てる親の年齢として厳しくないですか
重度障害児って普通児とは違って大学卒業して就職したら親は一安心、親の手を離れて一人で暮らせるとかないわけなんです。
永遠の2、3歳なので、親が何歳になろうが永遠に2、3歳の子の世話面倒をみなければならないわけなのです。
いろいろ個人差はあるでしょうが、
人は60代は、衰えながらも、まだ、まだ体も動いたりするかもしれませんが.70代になるとキツイですよ、と自分の親をみて思います。
これを考えると父が60歳代のまあまあ元気で体も動くうちに、父が60歳代といわず65歳位までのうちに子のかわいいちゃんにあった施設を見つけて
入所するのが親子ともども平和に暮らせるのかなと思います。
親が70歳、80歳とかなって
重度障害者の子と一緒に暮らすのって普通であれば親がついていくのが容易ではないですよね。
と思いますが、父は重度障害児の親としては
かなり高齢な親に入ると思うので、自分が歳とって大変になるので、
普通に30代で子が産まれた人たちとは、やっぱり違いますよね。
説明会
終わってからランチへ
日本庭園が素敵な店です。
今日のランチの生ゆば丼
料理名が生ゆば丼だったが
生ゆばと
生でないゆばがあるのかは
わからない。
味噌汁からゆばから何から何までだしの本格的な風味がとてもおいしかった😋
さすがは懐石コースがメインの日本料理店の
ランチである。
秋田市の人は行ってみるとよいかもしれません。
広面の御山という店です。
基本的に日本料理、懐石料理のコースの店なので、
夜のコースは高いのでなかなか行けませんが、
ランチは1000円ちょっとなので比較的気軽に行けます。
夕食は
前菜4種盛り
枝豆、大根おろし、冷奴、なめことモロヘイヤ
そして秋の味覚の王様
サンマ
なんか、今シーズンのサンマは小ぶりだし
脂ののりもまだまだ感があるが
やっぱり秋はサンマを食べないと落ち着きません。
なんか、こんがりと美味しそうに焼けなかったような😅
まだまだ焼きの修行が足りないのか
秋味で乾杯
おかわりは
一番搾り
あえて一つ一番好きな普通のビールを
あげると
一番搾りかもしれない父です。
昔からメーカーの中では
キリンビールは好きです🥰🍺
今日もお疲れ様でした。







