昨日、肛門周囲膿瘍の日帰り手術を受けて


手術の様子などは昨日以前のブログに書いたが


うみの固まりがなくなったので、うみによる痛みはだいぶなくなった気がするが、傷口が痛いような、うみの影響もまだ残っていて痛いような😣


肛門周囲膿瘍の切開手術の治療というのは、

傷口をぬいあわせて閉じたりはせずに、

むしろ糸か何かで傷口がとじないようにして

うみを伴った血を流させるというものらしく、


普通のパンツの下着だけでは過ごせない位の

排出物があるので、女性のナプキンの着用が

すすめられている。


昨日、人生で初めて妻の指導を受けながらナプキンを着用してみた。慣れないとつけるのも大変だし、取り替えるのも大変だった。


これ、我が娘、重度知的自閉が、5、6年後位までには必要となるのだろうが、自分でつけたり処理したりとか絶対できない気がするし、どうするのだろう、大変である。


その頃になっても、おむつがとれていなければ、オムツを取り替えるだけでいいのか。


ナプキンをとりかえるうちに


これってオムツにした方が楽だとなんじゃないかと妻からオムツを買ってきてもらった。




いつも子が使っているおむつより

すごい大きい!






ナプキンよりもオムツの方が楽である。


これから一週間?二週間?もっと?

傷口からうみや血の分泌が続き


オムツかナプキン生活であるようである。


さらに普通の病気は、手術して痛かったけどすっきりあとは治るだけであろうが、


この肛門周囲膿瘍というのは、なってしまったら最後、

薬なんかではダメだし、

切開手術しかないが、その後も、傷口からうみ血

が流れ続けてナプキンオムツ生活


一週間、二週間かそれ以上たって落ち着いたら

痔瘻(じろう)になっているということがよくあるらしく、


痔瘻(じろう)は薬で治るようなものではなく、

直すためには、また手術をしなければならないようである。


肛門周囲ははれたが、気分は晴れない☁️


夕食食べて元気を出そう。


今日の夕食は

桃豚の焼肉丼