何をしたい人間なのか | 等々力で想う学生のブログ(blog)

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「自分はどうありたいか」

この問いを自分にしてみてほしいです。

この問いとは一生つきあって行くでしょう。

この問いには二つの視点が必要であると少なくとも僕は思います。

①論理的な思考プロセスと解
②感情的な   〃

です。

①については、具体的目標か抽象的目的かをまずわけて考える事。そして、その二つが論理的な最適な関係性であるのか。ということを考え、アウトプットする。

②については、①とは全く逆で、何もセグメントなどせずに、感覚で小学生が「将来野球選手になりたい!」と言うレベルの、心からその状態(具体的或いは抽象的事物のこともある)をアウトプットする事になる。

と思います。

個人的には、去年から②がとても大事だなって思っています。

何か人間の為す事って、人間が作り出した論理とか、証明可能性とかって言う範疇から、解き放たれてはじめて、歴史に残る事や、革命的な事が起こるのではないかと考えたりします。

例えば、「外資系証券会社」って聞いて「かっこいい!」って人も「金の亡者」と感じる人、両方いるでしょう。そして、さらに、「自分は成長したい。それなら外資系証券会社だ!」という考えも有れば、「お金の規模感も大事だが、やはり志もあり経営者と近くで働けるベンチャーだ。」と言うともいる。さらには、「大企業で堅実に働いて行く」と言う人も。

みな正解なのだ。その選択や考え方がどうだと言った議論は不毛かつ不要で有る様に思う。ただ選択の段階で正解は無いが、選択した不可逆点から、それが正解とも不正解ともなりうる(もちろん2元論ではない)。

つまり、実は世の中って絶対的なものってほぼない。

自分の中で①と②のプロセスで共有部分に取り組めた時、一番のパフォーマンスを人間は発揮するんじゃないかなって。

先輩のブログに


「感情と理性を調和させる必要がある。」


という言葉が紹介されていましたが、まさにその事だと思います。



とアメリカ出発前に書いたのですが、後悔してなかったんでアップしました!

ああ。やっぱり。とアメリカから帰って再考しています。