6期生の初登場の前日、同じ地で行われたアンダーライブ、今回は1日のみの開催で、アンダーメンバーも最小の9人ということでした。
卒業を発表して、舞台のある中村麗乃は不参加、そして伊藤理々杏も、スケジュールの関係で出演はしません。
しかし、ノンストップで行われることが明かされ、9人の熱いLIVEが行われました。
今回の座長のゆんちゃん=柴田柚菜が見違えるほどのたくましいリーダーシップを発揮し、8人をぐいぐい引っ張っているのが頼もしかったです。
翌日に行われた6期生のLIVEに比べ、さすがに貫禄のある先輩たち、一番目についたのは、パフォーマンスもそうですが、体力ではないでしょうか?
セレモニーまで入れると30曲をうたい上げたメンバー、もちろんソロ曲とかユニットがあるんですが、それでもずっと緊張感を持続して歌って踊れるのは、やはり乃木坂メンバーの凄さを再認識しました。
そしてアンコール後に行われた佐藤楓卒業セレモニー、ここで何とか間に合ったりりあも参加してくれました。 はじめから号泣だったりりあ、かわいかったし、立派だった。
私が一番注目していたのは、でんちゃんのコメントもそうですが、やはりでんちゃんと一番仲のいい後輩の美佑ちゃん=松尾美佑でした。 おそらく彼女がでんちゃんへのお手紙を読むだろうと思っていましたが、その通りに。
そして普段は決して泣かないで、笑顔を絶やさない美佑ちゃんが、でんちゃんから卒業を言われたところを読み上げるときに号泣したのは、こちらも泣けてきましたね。
でも二人はこれから年の離れた友達になるそうで、それもほっこりと安心しました。
でんちゃんの今後は、いまのところわかりませんが、運動神経のいい彼女ですから、スポーツ関連の仕事なんてしたらいかがですか?

9人のアンダーライブ

そしてアンコール後、でんちゃんのセレモニー

同期3人で

そしてトーク

美佑ちゃんのお手紙

最後は好きというのはロックだぜ!