土曜日、CSの広島戦を記念に録画しておいて、保存版にしようと思っていましたが、よもやの逆転負け…

すぐに消去して、日曜日のDeNA戦を今度は録画しようと思っていましたが。

まさか巨人がヤクルトに致命的な逆転負け、なんと阪神の優勝が他力で決まりました。

 

という事でスカイAで特番をするだろうという事でそちらを予約、無事祝勝会、各選手のインタビュー、今年のホームランシーンの振り返りを見ることができました。

 

戦力としては、優勝は当たり前と言われた今季、逆にそれが阪神の首を自ら締めたという事もありましたね。

阪神の戦力では、石井が今季絶望のアキレスけん断絶、ただ、分厚い投手陣でカバーできるのでは? と思いましたが、及川の不調、切敷も昨年の不調から立ち直れず、岩崎の不安定さ、ドリスがなんとか必死に抑えに復帰というリリーフ陣の危なさが露呈しました。

 

先発では、高橋遥人が獅子奮迅の活躍、もちろん村上、才木という柱はいますが、昨年ほどの安定さがなく、特に才木はたびたびKOされるという危なっかしさ。

そしてなぜか先発の二人に勝ちがうまくつかなかった、10勝どまりは想定外でしたね。

さらに同じように大竹、そしてまだまだ信頼が薄い伊藤将司、ルーカスの怪我、考えてみれば3本柱以外は固定できなかったのも誤算でしたね。

 

もちろん茨木、下村のプロ初勝利もありましたが、先発ローテに常時組み込まれることはありませんでした。

 

野手のほうでは、近本の骨折、そしてディベイニーが全く使えずほとんどファーム暮らし、コントロール難が心配されたラグズデールは改善されませんでした。

育成の3人も結果が出ず切られてしまいました。

 

しかしなんとか優勝にこぎつけたのは、復帰した近本、中野の安定した打撃と守備、そしてクリンナップの破壊力、そして新加入の伏見、さらに戦力外から復活した元山、これが効きましたね。

 

恒例の樽割り

 

ビールかけ

 

記念写真

 

でも大変だった藤川監督