“闇の王”NARAKU(元EVIL)とWWE女子トップ戦線で活躍する“ジーニアス・オブ・ザ・スカイ”イヨ・スカイが実は結婚していた!まあおめでたいことのカミングアウトをしたのは、まあプロレスファンにはほっこりしたニュースでしたね。
新日本から少し離れている私にとって、ウルフアロンのプロレス転向以来の久し振りに、プロレスのほうを見たニュースかもしれません。
さて、いまから3年半くらい前に、アントニオ猪木の記事を10回ほど、そして猪木のお別れ会の記事を書いて以来、しばらくプロレス記事を書くのも遠ざかっていましたが、私がやはりアントニオ猪木とかかわった中での試合で印象に残った試合を思い出しながら、書いていこうと思います。
以前にも書きましたが、プロレスを見始めたのが4歳のころ。
もちろん当時は猪木は日本プロレス、タッグのタイトルを取ってはいましたが、シングルタイトルは無縁だった出戻りの猪木、いったん飛び出して東京プロレスにいって、まあそこで箔をつけての復帰でしたから、今でもそういうパターンはありますね。
海外遠征から帰ってきて出世をするパターンに似ていますが、いったん辞めたことで、なかなかシングルには手が出せなかった、というかインターとアジアくらいしかタイトルがなかった。
そこで、ユナイテッドナショナルが新設され、当時ロスを本拠地にしていたジョン・トロスからタイトル奪取、しかしこの試合は正直かったるい試合で、このトロスという選手自体、粘っこいレスリングとラフ主体なんで、見栄えがしなかったですね。
しかしUN王者として凱旋した後、結構一流選手と防衛を4回していますが、その中で一番の大物といえばやはりF・V・エリックでしょうね。
これは幼心に見ていましたが、体格で勝るだけでなく、あの”鉄の爪”のクロー攻撃は幼心に怖かった思い出があります。
どうやって彼相手に防衛するのか?猪木の当時の得意技にコブラツイスト、卍固めがありますが、決めるにはちょっと厳しい感じがありました。
しかし、猪木はバックドロップで先制します。まあ、こういう一発勝負の大技で1本とります。
2本目はストマッククローで取り返され、最後は両社リングアウトでかろうじて防衛、私はホッとしたことと、よく頑張ったと感じていました。
猪木がシングルでエリックと戦ったのはこの一戦のみだと思いますし、貴重な対決、テレビで必死に見ていました。
ロスでUN タイトル奪取
難敵エリック戦で防衛

