新助っ人の情報は派手に出ている阪神。

内野の補強に、キャム・デバニー、そして左腕の先発候補に、イーストン・ルーカスと、確かに入団まで行けば来期には大きく戦力になってくれそうな期待感があります。

 

平田ファーム監督は、ショートでもベストナインと指令を出しましたが、小幡、木浪ら日本人選手にはっぱをかけるとともに、助っ人ショートに負けるなという激だと思われます。

 

そして先発左腕は、シーズンを通して活躍できた先発はいませんでしたから。

大竹は出遅れたし、高橋も後半戦、富田はすぐに息切れ、門別もまだまだという面を露呈しました。

パワー系のピッチングをするルーカスはスタミナ面を評価されている感じがします。

 

しかし!デュプランティエはどうなったのか?

おそらく保留名簿から外れていると思われ、引き続き交渉を続けているんでしょう。

夏までの活躍という面と、日本シリーズでの炎上、マイナス面もありますが、コンスタントにコンディションを整えることができれば、大きな戦力になるという事は実証されていると思います。

 

もし流出となれば、右の柱の1本が無くなるという事と、もう一人助っ人投手が必要となるでしょうね。

 

デバニーがショート本命?

 

ルーカスが先発候補

 

デュープの動向は?