途中雨が降り、40分以上の中断、ノーゲームになるかと思われたこの試合、1点劣勢で迎えた8回に、佐藤輝が執念のライトへの同点打、これで息を吹き返した阪神でした。
一気に逆転はなりませんでしたが、9回は石井、10回は及川の盤石リレー。
そして、10回裏先頭の中野が突破口を開き、森下は何とかいい形で輝につなごうという意識があり、これがいい結果になりましたね。
フェンス直撃でもさよならできそうだと思いながらのスタンドイン、初めてのサヨナラ弾という事で、インタビューも少し興奮気味でした。
多少攻撃がもどかしかった阪神、ここ当たりは実戦感覚かもしれません。
才木、小幡のバント失敗、そして大山が今一つで気が悪いし、前川もあっさり変えられて、6番が機能していません。
才木も棒球が真ん中に集まり本調子とは程遠い、リリーフ陣が踏ん張っての勝利でもありました。
さあ、一気に決めてほしい!
吠えた!森下!
