ちょっと前から南米ルートという事で、数人の育成採用をしている阪神。

なかなか早期成長が叶わない、難しいところのようですね。

 

最初の二人の中、ベタンセスは契約終了になってしまい残念です。

同期のマルティネスは、先発での起用が続き、成長の感じが見えます。

 

ただいずれにしても、今の支配下、さらに1軍のレベルが上がっているのが、なかなか厚い壁かもしれませんね。

 

そんな中、育成、支配下助っ人にこだわらずスカウトの存在も重要になってきたところで、阪神御4番をになったOB、マウロ・ゴメスが駐ドミニカ共和国スカウトに就任しました。

多くの優良助っ人を各球団発掘している国、阪神は遅いくらいでしたが、ゴメス氏にかかる期待は大きいですね。

 

出来れば大砲候補が欲しいところです。

活躍するNPBプレーヤーは、MLBに行くケースが多く、補強はしっかりと行わないと、常勝軍団は難しいですね。

 

4番を担ったゴメス

 

クライマックスを勝ち抜いて日本シリーズにも行った主砲

 

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