今日は2本打ち、38号となりました。特に日本目は理想的な左方向への一発、これができれば言うことないですね。

 

さて、今年の覚醒は、阪神ファンだけでなく、NPBとしても大きな財産になってくれつつある、そんな気がする活躍ですね。

40本をクリアすることは重要ですが、落ち込むことなく最後まで走れるか?そこもポイントですね。

 

岡田監督は彼に厳しく接していましたし、不調が続くと容赦なくファームに落としていました。

正直な感想は、性格的に岡田監督とは合わなそうな、昔の野村監督と、今岡まではいきませんが、岡田体制が長くなると心配の種になりそう、そんな気もしていました。

時間とともに解決するのかな?一抹の不安がありましたが、今のところ藤川監督とは波動が合っているのか、あるいは藤川監督が佐藤輝の扱い方がうまいのか、はじめから信頼感を持っていることが本人に伝わっている感じです。

 

報道その他でも言われていますが、今年の飛躍の大きな要因は、守備力の安定ですね。 本来器用な佐藤輝選手ですが、逆にそれが軽い感じもありました。

でもグラブさばき、強肩、守備範囲も広く、内野手としていい素材であることは誰もがわかっていました。 もっと言えば、外野をやらすより、内野で起用した方が、彼にとっては試合に対する入り方も違うと思いますし、今年はショートが木浪よりも若い小幡、高寺、そして控えだった熊谷が起用され、佐藤輝自身も自覚みたいなものも芽生えた気もします。

 

そしてそれが打席における、上手く力が抜け安定した結果につながっていると思います。

ただ、この成績ができれば最低3年は続けてほしいですね。 もしかしたら本人はMLB志向かもしれませんし、早い段階でポスティングなり、FAでは挑戦したいと言い出すかもしれません。

でも阪神にいる間は、俺がチームを引っ張り優勝をする、そんな気概を持ってほしいですね。

 

37号は右中間センター越え 130m以上、180㎞越え

 

そしてレフトへの一発が38号