今年は、支配下枠の投手陣で、残留組でビーズリー、ゲラ、新助っ人でデュプランティエ、ネルソン、内野でヘルナンデス、育成の投手で引き続きマルティネス、ベタンセス、新しく内野でアルナエス、外野でコンスエグラと、9人体制にしました。

ただ育成が4人なので、実質5人の助っ人枠という事ですね。

 

しかし枠としては助っ人を4枠埋めることにはこだわらず、あくまでも補強的な助っ人という面では、初めから藤川監督は言っていました。

ヘルナンデスも、どちらかというと日本で成長してほしい感じの選手で、守備はまあまあですが、大きいのを今後どれだけ打ってくれるかにかかっていますし、ネルソンはもう少し"決め"をできるかどうかでしょう。

 

そんななかでどんどん日本野球を吸収してくれたのが、デュープですね。 直近は少し疲れからか荒れてましたが、ここまで6勝も内容が抜群でした。

逆にゲラが大誤算でしたね。 ファームで無双になるかと思いきや、苦戦中です。

 

だからこそ、後半戦に備えて補強をしましたから。

新助っ人投手で、グラント・ハートウィグが入団。動画を見る限り、慣れるまでは打ちづらい投手でしょう。 独り相撲を取らなければ十分に戦力なりそうです。

そしてドリスが6年ぶりに復帰が決まりました。 多少ふと目になっていますが、入団に合わせてシェープアップ!あまりフォームは変わってなくて、そこそこやってくれると信じたいところですが。

 

でもドリスはファームにいた場合、育成枠の面倒をぜひ見てほしいですね。 日本で這い上がって行きたい4人がいますから、同じ投手にしても、野手に対しても、MLB経験者の彼の言葉は大きく感じられるのでは、と思います。

 

史上最多の11人の外国人選手、いかに戦力にしていけるか、球団の責任にかかっています。

 

前半戦大活躍のデュープ

 

そしてハートウィグ、合流が待たれます

 

ドリスが復帰

 

さっそく合流