かねてから噂の補強選手、阪神は、グラント・ハートウィグと、昔在籍をしていた現高知・ラファエル・ドリスでしたが、まずはハートウィグとの契約が完了したことが発表されました。
ちょっと変わった変則右腕、動画を見ましたが、スリークォーター気味に右腕が出てくる、それでいて結構力のありそうな球を投げる、そんな感じでした。
さらに言えば、低めに結構集まっているストレート、スライダー、シュート気味の球、日本の野球には適している印象です。
27歳というまだまだ若いハートウィグ、感じとしては岡留と似ている感じですね。 岡留をもっと力強くしたという表現が正しいかもしれませんし、彼にとっても強力なライバル出現というところかもしれませんね。
巨人は乙坂と契約、育成選手のマレク・ フルプ を支配下に上げましたし、DeNAはフォードを再獲得、さらに元中日のビシエドも候補に挙がっています。ビシエドは日本人選手扱いなんで、外国人枠に縛られません。
そして大きな目玉として、元阪神、全マリナーズ3Aの、藤浪晋太郎が入団しそうですね。
日本帰国が現実的になっていた藤浪ですが、古巣阪神は手を出さず、候補だった北海道日本ハムも、同じように首位を走る選手層には適さないという判断でした。 オリックスも候補でしたが噂さえも出てきませんでした。
私は代理人に、スコット・ボラスがいるのが藤浪のポテンシャル以上に、警戒されたような気がします。
まあ、阪神は、生命線ともいえる投手陣、それもリリーフ陣に何らかの問題が起こった時、さらに言えば疲労をいかにして軽減させられるか、そのための補強は方向性としては正しいと言えると思います。
早川の支配下登録も、ファームで投げていたローテの位置づけではなく、ロングリリーフを求めていることが藤川監督から発言されましたが、後半戦、さらに言えば来期以降を見据えた、投手陣の充実を目指す方向であり、残念ながらファームには1軍の投手陣に割って入ってくる投手があまりいないことも。
まず早川が支配下に
そしてハートウィグが決定!
さて、ドリスは?


