いやー13安打の巨人、やっぱり昨日の阿部監督の退場処分もあり、意地を見せたかった巨人、執念を感じました。

立ち上がりは良い伊原が、いきなりの2失点、それだけではなく毎回のようにピンチを迎え、バックが必至に守って粘っている間に、5回に何とか追いつく展開。

 

木下、ネルソン、及川が何とかピンチを凌いで、もちろんバックも盛り立て、最後は連投の岩崎ではなく、石井がしっかり3人で締めて!

もちろん勝たなくてはならないので、ライデルが登場。

こちらはクリンナップが立ち向かいます。

そして森下がまずはヒットで出塁、そしてポイントはここで牽制ミスが出たことです。無死2塁、植田の代走で勝負をかけるつもりだったかもしれない阪神、ファーストが取っていたら微妙だったタイミングで、阪神にここでもついていましたね。

 

輝が歩いて大山、ここで強烈な打球がライデルを襲い、強襲ヒットで無死満塁、ここで何と豊田をそのまま送ります。

おそらくみんな思っていたのは、糸原か?でしょうね。

チャンスを潰しまくった豊田に最後は賭けた首脳陣、必死に粘ってフルカウント、最後は高めのボール気味の球をセンターにしっかりと打ち上げサヨナラ犠飛でした。

 

お立ち台は同い年の石井とともに上がった豊田、これも感動の二人でした。

実はライデルは同点で甲子園というのは、中日時代からあまり得意ではないんですね。

 

巨人に3タテはやはり嬉しいですね!

まだまだシーズンは長いです!!

 

躍動した9回の石井

 

見逃せばボール気味だった高めの釣り玉を捕らえる豊田

 

打球はセンターに 十分犠牲フライに

 

手洗い祝福!

 

同級生でお立ち台!!