7連敗の敗因は、リリーフ陣の疲労、動揺という記事を昨日書きましたが、打線の印象はというと?

 

私の個人的な意見としては、昨年よりはましだったと思います。

昨年は特に、クリンナップがなかなか足並みがそろわず、それぞれがファームで調整するなど、歯がゆい感じばかりで、パ・リーグの強力投手陣に、苦戦した印象がありました。

 

今年はもちろん全員が揃ってはありませんでしたが、先制点も結構取っていたし、打線としては足も使い、機能はしていたと思います。

もちろんここに見れば佐藤輝の確信走りとか、反省点もありますが、昨年と比較したら進歩がみられると思います。

 

ただ打線は水ものであり、もう1点、できれば中押しがあったらという試合もありました。

大量点はなかなか難しいと思いますが、1点ずつ小刻みに取って行けるような、そんないやらしい打線を目指してほしいところですね。

 

しっかり休んだ方がいい投手陣に比べ、主力のレギュラー以外の打者は、あまり間隔を開けない方がいいと思いますので、今ファームに繰り出して実戦を積む若手メンバーは、短期間ですが仕上げて行ってほしいですね。

 

くふうハヤテ戦に出場の栄枝

 

そして前川