今日からキャンプインの12球団、阪神も宜野座と具志川でのキャンプインとなりますが、沖縄の天気はあまりよくなさそうですね。

今のところ怪我人はいない状況なんで、まずはリハビリ組以外は張り切ってアピールできそうです。

 

さて、ファームの施設がより充実した阪神、これを機に育成選手を適宜取って行くという方針になっているようで、主に大卒、独立リーグ中心に、短期間で仕上げていくという方向のようです。

 

そんな中、注目は助っ人の育成です。

昨年入団のベタンセス、マルティネスはドミニカで行った入団テストで昨年入団。

さらに、パナマからアルナエスが昨年秋に決まり、このキャンプ前に契約。

そしてコンスエグラが入団、助っ人育成は投手2人、内野手、外野手各1人と4人体制となっています。

 

このキャンプ、宜野座に抜擢されたのが、ベタンセスでした。

秋の紅白戦で注目され、一番支配下に近い存在ですね。もちろんまだまだ覚えることはいっぱいありそうでしたが、とにかく球の速さ、強さがありそうで、リリーフ候補かもしれません。

 

この方針がしっかりと根付いていくと、阪神で育った助っ人の主力、いずれはMLBに行って出世していくと、良い評判にもつながりますし、日本で成長して、日本、アメリカで活躍する道にもなりそうです。

 

どこまで育てられるか?

 

 

一気に支配下に上がれるか?ベタンセス

 

先発タイプのマルティネス

 

ミートが得意というアルナエス、内野ならどこでも

 

そしてスイングスピードと強肩が売りのコンスエグラ