昨年11月に開催された、「超・乃木坂スター誕生!LIVE」で舞台裏が、”超・乃木坂スター誕生!”で放送されました。

5期生メンバーが、初めてのソロ曲を披露するという、画期的な取り組みの中で、5期生の成長を感じさせてくれたいいライブでした。

 

そんな中、昨年体調不良で欠席をした富里奈央、ほかのメンバーは昨年経験した舞台でしたが彼女は初めて、緊張感が一人違う中、立派にうたい上げたシーンの裏では、極度の緊張感がありました。

でも私は結構いい印象を受けたのを覚えています。

 

そして極めつけは、あーやのピアノ伴奏企画でした。

松任谷由実の「春よ、来い」という名曲を、横浜アリーナでピアノ伴奏をする企画、ピアノが弾ける彼女ですが、あの大観衆の前で弾き切るのは、相当なプレッシャーだと思われましたが、もう一つ大きな出来事が。

それが歌唱メンバーのいろぱ=奥田いろはの体調不良でした。

 

1日目、そして2日目の昼の部を欠席したいろぱ。正直、最終のライブで披露することは断念か?と思われましたが、結果的にはいろぱは、どうしてもこれだけはという事で参加してくれました。

2人のパフォーマンスの後、号泣するオズワルドの伊藤が象徴的だったこのシーンでしたが、もしいろぱが間に合わなかったら?このパフォーマンスはどうなっていたのか?

 

そんな中、急遽必死に練習するにゃぎの姿が。

そう彼女はピンチヒッターの準備をしていたんですね。

 

これはいつか、見てみたいパフォーマンスですね。

そして今後の放送で、いろぱのソロ歌唱する予定だった曲を番組で歌唱するという事です。

 

忙しい乃木坂メンバー、特に5期生の多忙さは、ファンならずも心配になるほどですが、もし誰かが具合が悪くなっても全員でカバーし、寄り添うことができるそんな乃木坂46は尊いですね。

 

もしもの時はなぎが

 

しかし間に合った! いろぱ