現役ドラフトですが、阪神は2年連続、獲得した選手の活躍が目立っています。
2022年度の大竹は、2年連続二けたという事で、しっかりと主力選手に。
2023年度の漆原は、38試合登板で、最多登板を成し遂げ、1勝5ホールドと頑張ってくれました。後半は息切れをした感じですが、まとまったピッチングをしたと思います。
逆に放出された選手の、陽川は今年西武を戦力外で、来年はタイガースアカデミーで後進の指導に当たります。
そして巨人に行った馬場は、1試合登板で、正直1軍戦力にはなりませんでした。
さて、今年の阪神からのドラフト候補は誰なんでしょう?
ある程度の実績があり、ここ数年なかなか結果の出ない選手。候補はこの中からでしょう。
報道では、浜地、高寺、小野寺などが名前が挙がっていますが、どういう結果になるんでしょうか?
主力のローテに入っている大竹
リリーフで重宝された漆原

