11月3日に行われた紅白戦、新監督としては、今の現状勢力の若手がどこまでやるかを見たかったという事でしょう。

さらにファームで1年間やってきた選手の把握もあるように思います。

 

富田が離脱、郁恵氏の松原は発熱と、登板予定の選手が欠場となりましたが、登板の投手はそれぞれ無失点投球でした。まあ打線が湿ってたのかもしれませんが。

 

そんな中で注目を浴びたのが、来期復活を期待されている伊藤将ですね。2回をパーフェクト投球。門別が2安打許しているので、レベルの違いを見せました。

 

そして圧巻だったのがペタンセスでした。2四死球でしたが、剛球をびしっと投げて無失点。

ショートアーム気味ですが、しっかりと球速が出ていました。

来季に支配下になる可能性が大きくなってきました。

 

門別は2回2安打無失点

 

伊藤将は2回パーフェクト

 

初ヒットは豊田

 

そしてペタンセスは160㎞越え